Doramiko さんの投稿一覧

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  1. 評価:4.000 4.0

    勝手にやってれば。と思う。

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    リーゼは嫁ぎ先の伯爵に愛人がいることは分かっていたが、ここまでとは思わなかった。
    旦那は愛人にべったりで何もしないどころか、散財して伯爵家も傾いている始末。
    離縁状を旦那に渡すが、事務仕事などの細かなことをリーゼにやらせていたから、離縁するのを拒否。

    旦那がクズです。
    愛人も脳みそ足りていない。
    逆にリーゼは頭の回転がはやく、人脈作りもうまい。
    アルウインの手伝いをしているうちにその才能が開花してきて、収入を得ることになる。

    よく3年我慢したと思う。
    旦那も現実が見えていないから、勝手にすれば。って思う。

    気がついた時はすでに遅し。だね。

    • 4
  2. 評価:3.000 3.0

    人間関係がややこしい

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    『いつわりの〜」から作者さん繋がりで読んでみました。
    寧々は小梅子の妹と一緒に住んでいるけど、両親がいないためにいとこの千代子に使用人以下に使われている。
    千代子は本家の寧々が羨ましかったのだ。

    色々と縛ってくる千代子。
    寧々は小梅子のためにもいうことを聞くしかなくて。。
    借金が大きくなって、身売りをするしかないのかと思ったところで、鮫島に出会うわけです。

    彼もいまいち人間性に欠けた人。
    心が病んでいるって感じ。

    そんな境遇の2人が知り合って、自分たちの運命を切り開いていくのでしょうが、、

    やはり、千代子の態度は気に入らないですね。
    人の不幸に喜んでいる暇があったら、他にもやれることがあるでしょうに。

    しかし、子供を作ることになった。なんていう初めのシーンはちょっと、、と思いました。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    コメディタッチのリーガルもの

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    身に覚えがない不倫を押し付けられて、傷ついたこころ。
    弁護士に相談してどうにか解決したことから、自分みたいに困っている人を助けたい。とその道を選ぶことに。
    担当してもらった梅宮弁護士は、紳士的に対応してくれていたのに、なんだか俺様。

    なんていう2人の恋物語。
    梅宮さんもまんざらではないみたい。
    こころは自覚がないだけ。

    でもこんなうまくいくかなあ。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    自業自得

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    キャロライン王女の幼馴染のケイネスと婚約しているニコル。
    でもケイネスはいつもキャロラインの側にいて、いつも後回し。
    会うと、キャロラインの話ばかりするケイネスに、嫉妬どころか、信頼もない。

    ケイネスは女の子の扱いがわかっていずに、なぜか間違った方向へ自己完結してしまっていて。
    ニコルは期待するのを止めようと、一人でいることを選ぶ。

    ケイネスがキャロラインのことを大切に思っていても、白い結婚でもいいと。
    初めは、一人でいるニコルを変な目で見ていたけれど、堂々と一人で過ごしているうちに何も言われなくなってきて。

    ニコルからしてみたら、ケイネスはどうでもいいのです。
    だって、一緒にいても、キャロラインのことばかり話題にするのですから。

    まあケイネスの自業自得。
    公開告白もしたけど、いまいちニコルには届かず。
    今更ですね。

    でもこの二人、いいコンビです。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    面白いけど、1話が高い

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    王太子妃として、スムーズに王子が職務を進められるように裏方に徹していたヴェラだったが、ある日、王太子から離婚を言い渡される。
    精霊の加護をもらった女性と再婚したいから。と。

    王命とあれば、背くことも出来ないしと、従うことに。
    でも実家には戻れず、僻地にある祖父母の屋敷を拠点にすることになった。

    その僻地を収めているのは、第一王太子だったアラン。
    彼は冬の精霊から加護をもらったが、その力が強すぎて王都から島流しにあったのだ。

    ヴェラの屋敷の周りは暖かで、花まで咲くほど。
    アランも自分の加護の影響を受けないと知り、びっくりするが、、、


    アランも苦しんでいたようです。
    自分の意思とは関係なく凍らせてしまうから。
    ヴェラはそれを助けることができる唯一の存在のようです。

    でも、国を継ぐであろう、カロルと再婚相手はどうなるでしょうか。
    再婚相手の加護もあまり信用できないというか。。
    実家が後ろに意地悪く居座っていそうです。

    • 1
  6. 評価:4.000 4.0

    努力が運に変わってしまうのは辛い

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    陰で努力していても、出来たことを運という言葉で片付けられてしまうのは、きつい。
    幸運王子と言われているルイスは、あまり信じていない。
    そんな簡単なことではないからだ。

    同じく不運令嬢と言われるエステル。
    これも運ではなく、偶然にすぎないこと、ルイスはわかっている。
    エステルも、ルイスが努力をしていることも知っている。

    噂は噂ですからね。
    お互いが認めていたらいいのかも。

    それにしても、憎まれるのも嫌なものですね。

    • 2
  7. 評価:4.000 4.0

    プライドの塊?

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    鈴花は旅館のオーナーに引き取られた娘。
    でも彼らは差別することなく、2人の息子と一緒に姉弟として過保護なほどに育ててきた。
    弟もそう。
    のんびりやの鈴花が好きだったし、自分が旅館を継いでも、姉はここにいても構わないと思っていた。

    そんな時、和樹とお見合いをする羽目に。
    ギリギリまで一緒にいた弟を彼氏だと思い込み、辛く当たる和樹。
    変なプライドも邪魔して、結婚するけど、、、

    勝手に誤解して、自分で爆発して、馬鹿みたいだ。

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    両片思い

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    幼馴染の兄弟のうち、兄の宏樹との婚約が決まっていた結衣。
    でも突然彼が失踪してしまう。

    家の結びつきで婚約者になった2人、結局弟の和樹に婚約者がすり替えられることに。
    もともと和樹が苦手だった結衣。
    無口で考えていることがよくわからなかったから。


    宏樹が和樹の気持ちに気がついて、譲った。みたいな感じだったけど、結衣はかなり傷ついたはずだし、周りへの説明も全部彼女に押し付けて。。
    結婚式準備の時に、どうして言ってあげなかったかな。
    言えなかったのもわからないでもないけど。。


    和樹は結衣のことをずっと好きだった。
    でも結衣に怖くて言えなかった。
    結衣は宏樹のことをまだ思っていると思い込んでいたから。
    結衣は宏樹のことはずっと兄だった。

    兄弟で取り合うのは、やはり難しい。
    しこりが残る。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    本当はかっこいい

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    やり直しの魔法を使えるようになったヴァイオレット。
    魔力が必要だから、そんなに前には戻せない。
    でもその能力を自分のためだけではなく、他人のために使って前に進む彼女。

    第二王子なんてほっといていいと思うのです。
    それよりユリシーズ。
    彼は事情があって髪の毛を切れないからボサボサのままだけど、手入れをしたらとってもかっこいいのです。

    2人とも満更ではない感じ。
    がんばれ〜。

    • 2
  10. 評価:5.000 5.0

    健気だ。

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    菊子は醤油屋の娘。
    両親が事故で亡くなったので、叔父が継いでいるその会社。
    その叔父の嫁と娘に虐待されているけれど、健気に頑張っていた。

    叔父はいまいち赤字の多い醤油屋を立て直すための融資を受けるために、借金部分を加工工場に押し付けて別会社にしていこうと考える。
    加工工場は潰してもいいという考えだ。

    でも菊子は両親が大事にしてた、従業員もいるこの工場を閉めたくない。

    なので、醤油屋に融資をしてくれた商社の社長に頼んでみることに。
    彼は融資に条件を出す。。

    菊子は潰さないために売り上げを上げるために、奔走していく。
    その姿に打たれる商社の社長、神崎。
    菊子が虐待されていることも、嫁と娘が無駄使いをしていることを知って、神崎は菊子の見方を変えていく。

    この叔父さんが醤油屋を継いだのがよくなかったんだよね。
    画家になりたかったらしい。

    もし画家になっていたら、嫁や娘がこんないい生活送ることできていなかったでしょうね。
    こんなボンクラの叔父さん、画家になっても大成しないよ。
    ちゃんと感謝してほしい。


    さて、菊子が工場の社長になってから、売り上げが伸びて融資を受けられるようになったのと反対に、きっと醤油屋は落ちぶれていくと思う。
    いっそのこと、菊子が全部を取り仕切ったほうがいいんじゃないかな。
    神崎も融資の条件にするといいよ。

    • 3

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