Doramiko さんの投稿一覧

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31 - 40件目/全212件
  1. 評価:3.000 3.0

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    第二王子の婚約者であるエレノアは公爵令嬢。
    このところ婚約者のナサニエルは、エレノアを蔑ろにしてエレノアの従姉妹のジェシカに夢中だ。
    隠そうともせず、夜会などのエスコートもジェシカ。

    今まで何度も王妃になりたいジェシカに殺されてループしてきたエレノア。
    回避しようと頑張っても結局は殺されてしまうので、抗うのに疲れてしまった。

    今回は潔くその日を待とうと、終活をすることにした。
    神殿で相談に行くと、若い神官、ルークが対応してくれた。
    彼は親身になって相談に乗ってくれて、家にまできてまで気にかけてくれて、ありがたかった。


    エレノアの終活への執念は簡単に壊せない。
    でも、ルークも夢に見たエレノアの最後。
    力になりたいと思うわけです。


    結局はエレノアは特殊な瞳を持っていて、敬わないといけなかったのに、婚約破棄後は国に色々な障害が起きてきて、、
    ルークは決心するのです。


    やはり殺されたくないものね。
    何度もそれを体験しないといけないだなんて、絶対嫌だわ。
    逃げたくなる気持ちもわかります。


    小説では完結していて、ざまあもあります。
    ナサニエルは本当に馬鹿だから、わかっていないのも悲しいですね。
    こんなのが、王になったら、持たないよね。
    王妃がジェシカなら尚更。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    お互いを知ってからでも遅くないはず。

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    香子は呉服メーカーの社長令嬢。
    小学生の時に、中学生だった御堂ホールディングスの社長の息子、涼真と婚約を結ぶことになった。
    夢見る女の子、香子は、自由に恋愛をしてみたいから、婚約を破棄したいと言い出す。

    涼真の方が冷静だよね。
    家と家の問題。
    彼女が恋をしたいから結婚したくないとはいえないし、言ったとしても却下されるわけで。
    香子は甘いね。

    いきなり婚約破棄をして欲しいと言われても、何も始まっていないのに決めつけるのはどうか。と思うわけで。
    二人のことをお互い知っていってから、判断してもいいのでは?
    とは言っても婚約そして結婚は避けられないと思うけどな。

    知らない人とは結婚しても幸せになれないというのも偏見だし。ね。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    逃がさないぞって感じ。

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    キャサリンは伯爵令嬢。
    王妃さまと母が友人ということで顔合わせた際に、王子レオナルドとも引き合わされてしまう。
    レオナルドはキャサリンが婚約を承諾してくれたと思っていたけれど、キャサリンとしては絶対に会いたくもない人だった。
    それは彼女の未来で、レオナルドの恋路を邪魔する悪役令嬢として、実の弟に処罰されてしまうから。

    だからこそ、婚約もしたくなかったから、あの手この手とレオナルドからの好意をかわすけれど、なぜかレオナルドはご執心。
    何か企んでいそうだけどね。


    うまく回避できるといいね。
    と言っても外堀を埋められて、王妃も了諾済みだからね、難しいでしょう。
    逃げる相手ほど追いかけたくなるのが、男性心理というものだもの。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    ガツンとやっちゃえ!

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    アステールは婚約者である第二王子との関係も良く、穏やかな日々を過ごしていた。
    でも第二王子とのお茶会中に彼が毒を盛られ死亡してしまう。
    そこから疑いをかけられて処刑されることに。
    その前に助けに来た幼馴染シリウスも、家族も反逆罪で失ってしまう。
    処刑中にこの企みの首謀者がなんと友人だと思っていた聖女シャウラだったと言うことを知り、大きくショックを受ける。

    後悔と悔しさとでぐちゃぐちゃになった頭の中、、気がついたら、3年前に戻っていた。


    前回はなかった腕時計のせいかもしれない。
    アステールが危機を感じたら、時間が戻る仕組みなのか。
    きっとアステールは時間を操れるのでしょう。

    シャウラは懐に入るのがうまい。
    だからこそ疑うことをしない人たち。


    さて、シャウラの企みから大切な人たちを守ることができるか。
    まあ聖女ってイメージ的にはキリストの母マリアのように思えるけど、人間だからある程度私利私欲に進んでしまうのはわからないでもないけど、さすがにやりすぎだと思うよ。
    アステールは何もしていないじゃん。

    この時を操ることができる魔法は使っているうちに何かが消耗しないのかな?
    例えば、寿命が縮まるとか。


    それにちょっと人物絵が雑に思えるのはなぜかな。
    背景はキレイだけど、洋服とかももう少し気を遣って描いてくれたら。と思うのは私だけかしら。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

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    イリアは優秀な治癒師。
    でも、治癒院で働かされ、虐待され食事も満足に与えられず、こき使われていた。
    それでも昔治癒した男の子との約束を胸に、どうにか頑張っていた。

    ある日、その男の子だと思われる男性が治療にやってきた。
    魔物に襲われて大きな怪我を負ったのだ。
    聞いてみると、英雄とまで言われた人。

    局長のレイラも匙を投げるほどの大怪我。
    イリアにも無理だろうと思っていたが、イリアは彼を助けたい一心でキスをして治癒したのだ。
    それを治癒だと思わないレイラは、さらに虐待してしまう。

    その患者であるヴォルクはイリアのおかげで完治していて、さらにレイラの不正の証拠などを見せ、逆にレイラを追い詰めていく。


    ヴォルクは恩人のイリアを連れて帰り、彼女のケアをしていくのです。
    イリアは治癒をしすぎたために、体にアザができていて、それは寿命を縮めるもの。

    15年間助けたくて、力をつけたヴォルク。
    彼の言葉を胸に15年間耐えてきたイリア。

    きっと2人はくっつくのでしょうが、、イリアの自己肯定感の低さをまず変えていけたら。
    15年あんな生活をしていたら、仕方ないのかな。

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  6. 評価:3.000 3.0

    物心ついたころからって。。

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    恋々は、両親の1年だけの海外赴任について行きたくなくて、だだをこねていた。
    一人で日本で暮らすのをもちろん両親は反対。
    でも高校は辞めたくないし、友達と離れたくない。
    そう意固地になっていたら、、
    なんと幼馴染の朱里が同じ高校に通うというではないですか。

    そこで同居することになる2人。
    今まで恋々の両親の前で猫をかぶっていたのはこういう時のためだったのだ!


    1歳年下の朱里だから、恋々はお姉ちゃんとして接するつもりがいつの間にか。。。


    まあ青春ですね。
    お互い嫉妬しているのも可愛いです。

    1年後、恋々の両親はどう思うかな?
    指一本触れません!とか宣言したんだよね?

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  7. 評価:3.000 3.0

    恋司なんて名前で浮気性って想像してしまう

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    4年間付き合って、同棲もして、そろそろプロポーズかと思ったら、、、彼には全くそんな気がなかった!
    ちょうそ千沙が振られたところに、恋司が偶然。。
    恋司も、周りが勧めるお見合いにうんざりしていたのだ。
    お見合い相手に千沙を紹介する恋司。
    怒った見合い相手は、飲み物をかけてしまうんだけど、、


    恋司はあまり結婚に興味もなく、もうちょっと遊んでいたい人。
    でも千紗に出会って変わるかな?

    元彼がすでに新しい恋人と一緒に住んでいるわけだけど、なんかその彼女も千紗のことを知っている?
    それでも、同じベットを使うの??
    私なら嫌だけどね。

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  8. 評価:3.000 3.0

    すっとぼけ

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    フェリーは乙女ゲームの世界に転生していた。
    役どころは悪役令嬢。
    ヒロインの邪魔をするのだ。
    でも、ヒーローの1人、ミューゼと物語が始まる前に相思相愛になり、妊娠してしまう。

    ヒロインのリリンは、びっくりだ。
    攻略対象のうちの1人が既に売約済みになっているわけだから。

    フェリーはリリンも転生者と気がつくものの、自分は知らないふり。
    そうでもしなかったら、ミューぜを取られてしまうから。


    原作もあったので、読んでいましたが、、
    同じ形が繰り返されるのも変だなあ。と思って、途中で止めてしまいました。。
    リリンも少しかわいそうでしたね。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    魅了の聖女

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    リーフェは魔法薬師として頭を打った婚約者でもあるイーストンの治療をしていた。
    でも、妹のアリアがその功績を横取りしてしまう。
    アリアは魅了の聖女だから。

    イーストンはすっかりリーフェがアリアをいじめていたと思い、婚約を破棄してアリアに乗り換えると。

    そんな時にオリヴェルに会う。
    偽装と言いつつ建前で、オリヴェルはそうではないようで。

    魅了されてしまうのも、厄介だ。
    両親も魅了されて、味方がいなくなってしまったじゃない。

    でも、魅了の聖女って、聖女扱いなの?
    ただトップに立ちたいだけじゃん。
    何かのメリットがあるのかな?

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  10. 評価:3.000 3.0

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    ミラベルは本家の伯爵令嬢アナベルと瓜二つ。
    そのせいで、たびたび入れ替わっていた。
    アナベルが出ることができる夜会はとてもランクが上だったからだ。
    本来の自分の立場ではできない着飾りと食事と態度も。。

    でもついにアナベルは婚約者を騙すように提案してくる。
    アナベルは彼の噂も気に食わなかったのだ。

    ミラベルはアナベルのような傲慢な態度で、でも内心はビクビクで、彼に話しかける。
    アナベルにもらった最新のジュエリーを身につけて。


    彼はきっとこのジュエリーのデザイナーかな。
    魅力を語ってくれるミラベルを気にいるはず。

    でも、身代わりだからねえ。
    アナベルのいうことは聞かないとダメだし。
    めり込むと後が悲しいだけだよ。

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