Doramiko さんの投稿一覧

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21 - 30件目/全212件
  1. 評価:3.000 3.0

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    ユリアーネは伯爵令嬢だけれど、家族に疎まれていて、居場所がなかった。
    実母が亡くなってから、こんな感じだ。
    母の再婚相手の男性と、その連れ子に虐げられていた。

    だから、唯一の希望は、結婚してこの家を出ること。
    婚約者カールとの結婚がもう半年先。
    もう少しの辛抱と思っていたら、、

    なんと、カールから破棄の連絡が。。
    少し前まで手紙のやりとりをしていたのに、その心変わりがわからないユリアーネ。
    それは、訓練騎士であるカールの上司のルディがカールの心変わりを知って、フォローしていたのだ。

    結局、婚約破棄になって、暴力を振るわれるユリアーネ。
    娼館に売り飛ばそうとする母の再婚相手。

    本当にクズだなあ。
    伯爵の地位と財産と、、まだ足りないのか。


    そんな時にルディが助けに来た。

    まずはよかった。
    ユリアーネはちゃんとした血筋を持つ、伯爵令嬢。
    いじめてきた連れ子とは違うのです。

    ルディは公爵家の人間。
    ユリアーネはきっと幸せになるでしょうが、、その前にきちんと嘘をついたことを話しして謝らないといけませんよ。

    で、彼女の財産はどうなるのかな?
    きちんと戻ってくるのかな?

    彼女が正当な跡取りで、カールは婿入りだったのでは?
    カールも継ぐ家がないのに、よくまあ、遊ぶ惚けるとは。
    自分の立場がわかっていないね。

    騎士といいつつ、男性群の線の細さが気になります。。

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  2. 評価:3.000 3.0

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    ライラはゲームの世界に転生してしまった。
    結末は分かっているからと、婚約者であるヨハネスと婚約破棄をしようと、色々とタロットを使って奮闘する。
    破棄ではなく、お互い合意の上にしたいのだ。

    でも、ヨハネスはいまいちその提案を受け入れない。
    どうして破棄を提案するのかを理解できないから。

    タロット占いも抽象的すぎて、誰でも似たように当てはまるようになっているわけで。
    ライラもきちんと占っているわけでもなく、こじつけたいだけ。

    でも、タロットカードを人に作らせるほど、覚えていたというのもすごいと思う。


    さてこの2人、どうなるかな。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    7話まで読んだ

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    子爵令嬢のリオンは、母をなくした後に、父と再婚した姉2人と継母とで暮らしていたけれど、その父も遭難事故に遭い行方不明。
    資金繰りも良くないからと、継母と姉が節約のためにリオンを侍女として使うことに。
    侍女というか女中というか。
    使用人の給料を抑えることができると見たのだ。

    リオンはなぜ王子と結婚することになるのかな?
    彼女は子爵の娘だし、身分が釣り合わないと思うけど?
    それより、王子の従者の方と気があっているように思える。

    でも、王子にプロポーズもされていないのに、結婚を回避するっていうのはわからないなあ、と思う。
    2人の関係が全くそんな感じに見えないというか、ほとんど話をしていない!もの。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

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    隣国に嫁ぐことになった王女シャルロット。
    少しは期待をしていたのに、夫になるアルフレッドには、恋人がいるみたいだし。
    自分の居場所がない。

    肩身の狭い思いをしていたら、なぜか軟禁されることに。
    両国の関係があまり良くなくなったからだ。
    途方に暮れていたら、何者かに殺されてしまう。

    アルフレッドの支えられ息を引き取ったと思ったのに、輿入れする馬車の中まで戻っていて、、びっくり。


    今度は殺されないように、もがこうと思っていたのに、アルフレッドの態度が1度目と違う。
    なぜ??
    恋人だと思っていた女性からのあからさまなアプローチを避けるアルフレッド。

    奇妙です。

    そう思って読み進めていたら、アルフレッドも戻っていたのですね。
    彼が戻したのかな?

    1度目に冷たい態度だったのは、皇帝から言われたから。
    もともと戦争をするつもりで、人質としてシャルロットを迎えたのだ。
    戦争の準備ができたら、破棄をするつもりで。


    でも、アルフレッドが皇帝に背くことができるのか。
    彼はシャルロットも1度目の記憶があるとは思っていないはず。
    どうやって説明していくのか。。

    30話で完結するようなので、ゆっくり読ませてもらいます。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    彼が邪魔に入るだろうな。

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    真帆と朝比奈は内緒の社内恋愛。
    でも3年前に真帆から別れを切り出した。
    彼は次期社長。自分は平社員。
    もう限界だったのだ。

    3年間がむしゃらに仕事をしてきた。
    朝比奈が海外赴任した際の後任として、責任を持って。
    でも、忘れられない。

    同期の伊崎はそのことを知っている。
    そして伊崎の片想い。


    戻ってきた朝比奈の下に着く真帆。
    思わせぶりな態度をする朝比奈に戸惑う真帆。
    伊崎も、彼氏のフリをしようかと提案するけど、、


    3年前に真帆から別れを言ったのは、周りのせい。
    現実を見せられたから。
    でも朝比奈は、本気だったと思う。


    周りが別れさせるというパターンは多いけど、どうして本人に聞かないかな?
    本人のことを信じられないかな。
    思い詰めてもいいことないのにね。

    その辺の誤解がいつ解けるか。
    同期の伊崎がどう絡むか。
    真帆も3年前から比べて自信がついただろうから、早いかも??

    • 1
  6. 評価:3.000 3.0

    突然すぎるけど

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    王都に出稼ぎに行っている兄が、帰ってこないことに心配したリナジェイン。
    今までこんなことがなかった。と両親が心配する中、探しに出かけることに。

    いつの間にか迷子になったリナジェインを見つけたのはなんと、冷酷だと噂の皇帝だった。

    リナジェンは不思議な力を持っていた。
    癒す力と、死の匂いを察知することができること。
    これは兄と二人だけの秘密。

    皇帝にどこまで説明したらいいのかを考えていた時に、よくわからないけど結婚を命令される。。
    自分を怖がらないリナジェンにちょっと興味を持ったんだろうね。

    兄がきっと王城にいるはずという話を聞いて、近づけるならと承諾。
    側妃として召し上げられるリナジェン。

    まあ側妃なら、爵位や立場もあまり関係ないからね。
    とは言っても平民だから、愛人止まりのような気もするけど、、

    でも相手の立場に立って考えることができるリナジェンだから、良い妃になりそう。
    お兄ちゃんも無事で見つかりますように。
    きっとお兄ちゃん、リナジェンに怒るね。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    自分が変われば、周りも変わっていく。

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    アサリアは公爵令嬢で、皇太子ルイスの婚約者だ。
    でもルイスはアサリアを蔑ろにして、聖女のオリーネとべったりだ。
    結局、婚約破棄されてオリーネの策略に嵌まってしまい一度命を落としてしまう。

    気がついたら、2年前だった。
    アサリアは今度はルイスに縛られることなく、自由に生きようと考える。
    まずは使用人たちに優しく対応して、他の家の令嬢たちも味方に入れるようにして。
    前回、オリーネの護衛だった、ラウロを引き抜くことにも成功。
    彼と二人三脚で悪いイメージを払拭していく。

    ルイスだって、アサリアの家の後ろ盾がなければ、皇太子になれなかったはず。
    だから、気を使わなくてもいいのだ。
    婚約破棄をするならどうぞ。と言ってみた。
    公爵家からしてみたら、痛くも痒くもないわけで。

    そうしたら、オリーネも自爆することが増えてきた。
    聖女と言っても回復魔法が弱すぎる。
    おそるに足りない人だったのだ。

    焦ったオリーネは、強硬手段に出る。
    証人のいる前で。


    4大公爵のうちのモーデネス公爵のアレクシスから求婚されるわ。
    ラウロからは熱烈視線を受けるわ。
    前回とは違ったものになって戸惑うけど、、


    原作でも3年ほど更新がないようなので、めちゃコミもこの8巻以上は望めなさそうです。
    残念です。
    まだなぜ戻ったのかとか、婚約破棄をするのかしないのかとかも出てきていないですから、せっかくだし、完結してほしいです。

    これはどこの問題かはわかりませんが、無料試し読み。と言いつつ、話に入る前にページが終わってしまって。。
    なんだこれ。と思いました。
    「試し」にもならない!です。

    お話も絵も良いのですが、この辺で星マイナス2にしました。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    チェスが強いなら頭の回転が良いはず

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    チェス好きのフランチェスカは、祖父の国王陛下と手紙でチェスをしていた。
    いつも負けてばかりだったけれど、祖父が、負けたという手紙を受け取ってすぐ、祖父の訃報を受け取る。
    彼は体調が悪かったのに、フランチェスカの相手をしてくれていたのだ。
    両親も病気のことを隠していた。

    周りに気を使わせて悪かったと思ったところ、祖父の遺言状が。
    それには、フランチェスカが女王候補として。。。と書かれていて、びっくり。
    そんな器ではないと思いつつも、せっかくの祖父の希望を叶えてあげたい。と奮起することにする。

    他の候補者は3人。
    その4人で誰が相応しいかに投票することになった。
    自分に投票できないこの投票。
    その行方はどうなるか。。

    チェスでの勝負強さを発揮して女王になるのではないかと。
    そうでなければ、わざわざチェスが好きな娘に設定をする必要ないから。

    個性が強そうな候補達。
    どうするのかな?

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    姉が味方なのはありがたい

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    シエナは聖女という位置にいるけれど、回復魔法が使えず、ひっそりと花に魔法を込める花紡ぎの聖女と言われていた。
    ある日、婚約者ビクターから婚約破棄と国外追放を言い渡される。

    一公爵令息にそんな権限があるのかな。
    しかも没落貴族の彼なのにね。

    まあノルディ皇国から聖女の派遣依頼が来ていたから、お荷物のシエラを渡すつもりなんだろう。
    きっと金銭も動いているのでしょうね。

    ビクターとの婚約も体裁を整えるためというものだから、きっと彼にもいい人がいてシエラが邪魔なんだろうね。
    心残りは急すぎて姉に挨拶ができなかったこと。


    皇国に行ってみたら。
    妃になるとかなんとか。
    しかも相手は自分のことを知っている?


    まあ天候なのか草花がうまく育たないという皇国にいくのは、彼女が適任でしょう。
    ビクターが破棄してくれてよかったかも。
    これから愛されて力が発揮できるといいね。

    逆に祖国は草木花が育たなくなると思う。
    姉は回復魔法が使えるけど、それだけのはずだから。
    2人セットなんだと思う。

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  10. 評価:3.000 3.0

    妬みからでしょうか

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    リューディアは、幼い頃からグラムウイントという黒緋竜の世話をしていた。
    その地位は竜聖女と言われ、同時に王子の婚約者になるのだ。

    でもある日、彼女の竜輝石が光らなくなったということで、お役目を終えることに。
    別の人の石が光ったからと、竜聖女の地位をその人に移すことになったのだ。
    新しい人というのは、リューディアの姉、レイラ。

    彼女はリューディアの後妻の連れ子。
    血は繋がっていない。

    これはレイラが王子の婚約者という立場だけを手に入れたいために、おこしたことでしょう。
    リューディアを世話係から外したためにグラムウイントが眠りから覚めて激怒するのでは。

    レイラは竜の世話などしたくない。
    この竜を怒らせたら、この国自体ひどいことになるでしょうね。

    レイラの独断かどうかは無料話だけではわからないけど、罰が下されますように。

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