3.0
どんどんソフィアが強くなっていく
レイモンド王子の婚約者だったソフィア。
彼女の実家は筆頭公爵家。
後ろ盾が欲しかったレイモンドにはぴったりだった。
それがあってこそ、王太子になれたのだ。
でも、彼は王太子になったらすぐ、用無しだとソフィアを切り捨てた。
変な後ろ盾があったら、権力を振りかざすことができないからだ。
王位継承者になるだけだったら、必要ないからだと。
しかもそれを親友だと思っていた、サマンサと手を組んで裏切ったのだ。
今度は思い通りにさせない!と、第一王位継承者である、アレクシスを味方にすることに。
前世で彼は、レイモンドの罠に落ちたのだ。
彼は母親の実家の後ろ盾はないものの、実力は十分だった。
だからこそレイモンドは邪魔者扱いしたのだ。
でも逆行した日は、アレクシスが戦場に行く前。
戦争から無事に戻ってくることができて、初めてアレクシスは信用することに。
そこからです。
反逆は。
アレクシスとソフィアの関係が、だんだん縮まっていくのがまたいいですね。
レイモンドはやりすぎたということです。
サマンサも妬みからここまでやるとは。
女の妬みは怖いものですねえ。
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逆行令嬢の復讐計画