Doramiko さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全212件
  1. 評価:3.000 3.0

    どんどんソフィアが強くなっていく

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    レイモンド王子の婚約者だったソフィア。
    彼女の実家は筆頭公爵家。
    後ろ盾が欲しかったレイモンドにはぴったりだった。
    それがあってこそ、王太子になれたのだ。

    でも、彼は王太子になったらすぐ、用無しだとソフィアを切り捨てた。
    変な後ろ盾があったら、権力を振りかざすことができないからだ。
    王位継承者になるだけだったら、必要ないからだと。
    しかもそれを親友だと思っていた、サマンサと手を組んで裏切ったのだ。

    今度は思い通りにさせない!と、第一王位継承者である、アレクシスを味方にすることに。
    前世で彼は、レイモンドの罠に落ちたのだ。
    彼は母親の実家の後ろ盾はないものの、実力は十分だった。
    だからこそレイモンドは邪魔者扱いしたのだ。
    でも逆行した日は、アレクシスが戦場に行く前。

    戦争から無事に戻ってくることができて、初めてアレクシスは信用することに。
    そこからです。
    反逆は。

    アレクシスとソフィアの関係が、だんだん縮まっていくのがまたいいですね。
    レイモンドはやりすぎたということです。
    サマンサも妬みからここまでやるとは。
    女の妬みは怖いものですねえ。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    Sorajimaは絵がきれいで好きです。

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    ローザは第一王女。
    母が亡くなってから、継母のあたりが強くなってきた。
    継母は自分の娘、リリィを次期女王にしたかったから。
    現国王は、体も弱くなってしまい、継母の力が強くなってきた。

    ある日、暴漢に襲われそうになったローザは、とっさに力を使ってしまう。
    その力はローザ自身も知らなかったものだった。
    リリィの差金だったその暴漢。
    しかもリリィの侍女もわざとリリィが傷つけたのに、、
    ローザは罠に嵌まってしまったのだ。


    力あるのに、国外追放はできない。
    でもその力は危険だと判断され、リリィの後押しもあって、伯爵のランベルトに嫁ぐことになった。
    彼は、戦争好きで血の伯爵とまで言われている、戦闘の要。


    リリィとしては、そこで落ちぶれていくローザを見たかったのに、彼女は嫁ぎ先で居場所を作っていく。
    そして冒頭に戻るわけです。

    王妃とリリィの醜い顔。
    やはりね。
    意地が悪いから、顔も汚くなるんです。
    心も汚れているから、未来も暗いのです。

    • 1
  3. 評価:3.000 3.0

    疲れそうな能力だな。

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    瑠璃子は関東大震災で父を亡くした。
    その父の紡績工場を叔父に乗っ取られ、あっという間に没落令嬢。。
    母と妹を抱えて、生きるだけで精一杯だった。
    でもある日、母が変な宗教にハマってしまい、さらに生活が厳しくなった。

    未来も何も信じられない。
    そう考えて悲観していた時に。。
    またトラブルに遭い、通りがかった男性に助けてもらうのです。

    その男性はなんと、触れた人の過去を見ることができる。
    瑠璃子を探していたとまでいうのです。
    前世でも恋人だったと言われ、にわか信じられない。

    彼はかなりの執着を持ってますね。
    でなかったら生まれ変わらない??
    それとも過去でうまく一緒になれなかったのかな?

    無料話の3話までしか読んでいませんが。
    瑠璃子は京都に行くのかな?

    まず面白そうです。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    こんな夫は嫌だわ。

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    フィーリアは恋愛などにも興味もなく、楽しく過ごしていた。
    でも周りはそれを許さない。
    クロードとの婚約が舞い込んできたのだ。
    相手は公爵だから、断れないし、、

    でも、式後に彼に、近づくなとまで言われてしまい。
    2mですって。

    でも、よくわかりませんね。
    後日、愛している。ですって。
    そしてひっついてくる。
    いやいや気持ち悪いです。

    こういう人ってどうなの?と思うのです。
    お話ではいいでしょうが、実際なら、誠実さに欠けていると思うのですけどね。

    まあ結婚してしまったのだから、逃げるわけにも行かないのでしょうが、、、
    頑張ってください(笑。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

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    アデルは伯爵令嬢。
    実の両親が亡くなってから、爵位を叔父に取られてしまい、結局使用人まがいのことをさせられていた。
    いとこは意地が悪い。
    (同じようなパターン)
    結局政略結婚のコマにされてしまい、、辺境に嫁ぐことに。

    お決まりのように、いとこには不安を煽られるような助言をもらい?
    伯爵家の御者もぞんざいな扱い。


    でも、辺境の地では、腰の低いアデルを使用人も歓迎する。
    辺境伯も満更ではなさそう。

    ここでいとこが羨むくらいに幸せになって。
    まあきっと妬んで邪魔しに来ると思うけどね。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    伯爵令嬢のセシリアは、憧れのラルフと結婚することができて舞い上がっていた。
    でも、彼は、幼馴染のアンジェラとの同居を言い出す。
    アンジェラも、先輩気取りだ。

    結婚式も初夜もアンジェラが邪魔をしてくる。
    終いに、セシリアを子供を産む道具として接してくる。
    名前は私がつけるから。

    いやいや、どっちがどっちですか。
    使用人も皆アンジェラを庇う。

    これは、ひどい。
    さっさと実家に帰りなさい。
    こんなところに嫁いだら、精神的に病気になっちゃうよ。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    地味で結構。

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    ラナは公爵令嬢。
    王太子の婚約者として務めていたけれども、婚約破棄されてしまう。
    地味だから、という理由で。
    いや、もっと早く言えばいいのに。

    ラナのおじいさんが、激怒。
    公爵家ではおじいさんの命令は絶対なのだ。
    結局おいだされてしまうラナ。

    でもラナは悲観していない。
    彼女には、もう一つの居場所があるからだ。

    って、気づかないものかなあ。
    公爵令嬢がそんな簡単に外出できるものなの?
    しかも、妃教育もあるんでしょう?
    時間がないと思うなあ。

    前世の記憶っていいね。
    それだけでチートだものね。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    焦らして焦らして

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    湖の魔女と言われる彼女は、母も祖母も亡くし、今は一人。
    ほとんど外部との接触を取らずにひっそりと生きてきた。

    ある日、ある騎士が訪ねてくる。
    彼は惚れ薬を作って欲しいと魔女に頼むのだ。

    魔女は彼を知っていた。
    勝手に好意を寄せていたのだ。
    惚れ薬が欲しいということは、好きな相手がいるということだ。
    勝手に好きになって、勝手に失恋することになってしまった。。

    でもせっかくだからと、彼に薬の素材を探すように頼むのだ。
    しかもゆっくり。
    1つずつ。

    まあ、いくらお金がかかっても構わないと言ってたし、時間もいくらかかっても構わないと言ってたから、いいんじゃないかなあ。
    そうしているうちに2人はいい感じになりそう??
    思うに、彼がその薬を欲しいわけではないと思うな。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    初々しい2人

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    これもまた乙女ゲームの中に転生もの。

    ミサキは脇役の脇役だと思っていた自分が、クルード王子に好意を向けられていることに気づき、自分もその気持ちに応えようと成長していくお話。
    ゲームだけあって、ちょっとしたイベントをミサキが機転をきかせていくのです。
    おかげで王様にまで感謝されるし。

    かなり話が変わっていっているようですが、、
    このままハッピーエンドかな?
    ヒロインが邪魔してこないかな?

    22話まで読んだ今のところ、まずまず平和です。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    課金してまでは、、

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    大きな火災が原因か、瞳の色が変わってしまったロウェナ王女。
    赤い瞳が不吉だからという噂を流し、王と継母の王妃は、ロウェナを厄介払いして、公爵のコンラードに預けることにする。

    コンラードとその息子のカーティスと穏やかな生活ができるようになったロウェナ。
    コンラードはロウェナの母と幼馴染だったのだ。
    その母との約束でもあったロウェナの保護。

    王宮はとても居心地が悪かったから、ありがたかった。
    噂を信じてか、蔑ろにされていたのだ。


    カーティスと一緒に王と継母である王妃に仕返しをするのでしょうが、まだそこまで話は進まず。
    王妃の悪巧みはなんなのでしょう。
    王妃の息子がいるのだから、そんなに心配することもないと思うけどなあ。
    王は王妃にベタ惚れのようだけど、何か裏があるのかな?

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