4.0
そこに偶然いたから。だったけど
麻紀はお見合いを断るために、恋人がいると嘘をつこうとする。
でも、その嘘に乗ってくれるちょうどいい人がいなくて、困っていたところ、会社の係長に偶然会う。
天の助けとばかり、係長の桐島に恋人のフリを頼む麻紀。
二人の戸惑いをよそに、トントンと話が進んでしまう。
だんだん、桐島の横を心地よく思ってしまう麻紀。
でも、桐島は麻紀の同僚の元彼だったのだ。
まず二人はお似合いです。
桐島には大人の麻紀の方があっていたということなのでしょう。
お父さんにも偽造がばれていたくらい、ぎこちなかった二人が、お互いに思い合うようになるのは少し時間が必要だったようです。
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嘘からはじまる婚約者~君と甘いロマンスをしよう~