Doramiko さんの投稿一覧

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111 - 120件目/全310件
  1. 評価:4.000 4.0

    テオの大きさ、、

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    このお話も転生ものです。
    でもヒロインは、小説のヒロインに転生したわけでもなく、脇役の脇役、シャーロット。
    原作にも出てこないくらいの脇役。

    でもいつの間にか主要な人物と関わりを持つことになるわけです。
    テオが死にかけていたところを助けて、その兄、カーライルと出会うわけですが、死ぬ運命だったテオを助けてしまったせいで、少し歪みが出てくるわけです。
    その辺をカーライルと紐解いていくのです。

    カーライルがテオを大事にしているのは、母親が亡くなったときの描写でわかりますが、生きていた時の思い出とか関係性が今のところ出てきていないので、わかりにくいです。
    命日で涙を流すシーンもありますが、、、命日ですからね。


    カラーなので、感情移入しやすくありがたいのですが、それよりテオが赤ちゃんサイズになったりで大きさが一定しないので、違和感があります。
    シャーロットが抱っこするとまた小さくなりますね。
    その辺は丁寧に描いて欲しいです。

    まだ半分くらいしか読んでいないのですが、進みが遅いです。
    毎日無料も量が多いので、ゆっくりですね。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    面白い

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    冷酷な皇帝の未来の嫁を探すために、彼の運命の人を占うように言われた紅葉。
    占いに関しては妥協もせずに今までプライドを持ってやってきた。
    今回もうまく行くだろうと思っていたのに、皇帝の前で行った占いで出てきた女性は、なんと自分だった。

    これはまた自分から言い出しにくい。どっちに転んでも。
    自分だというのはいいけど、バカにされそうだし。
    他の人を生贄?にするのもちょっとおかしいし。

    自分だと正直にいうのが嫌なら、運命の人はいない。というのがいいのかな。
    それでは紅葉も納得いかないかな。


    今の所4話まで。
    もう少し先も読み進めたいですね。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    ゴミに囲まれていても前向き。

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    ルシファーはベアトリクスに偶然呪いをかけてしまう。
    それはなんでも拾ってきてしまうというもの。
    癇癪に手を焼いて追放されたルシファーもベアトリクスに拾われてしまう。

    ルシファーはベアトリクスが不幸だと思い込んでいた。
    でも違った。
    逞しく生きているのだ。

    ゴミを肥料として畑を作ったり。
    再利用していたり。

    それを知ったルシファーは少し心を入れ替えるのでは。
    このベアトリクスのサッパリとした性格、羨ましい。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    仲良し姉妹。

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    アマンダには美人な妹、アデラインがいる。
    父はあまり家族に関心がなく、母はアデラインばかり可愛がる。
    アマンダは孤立しそうな立場だけど、アデラインは優しくてアマンダのことを姉として慕い、母の姉妹差別が気に食わない。
    母の呪縛から逃げようと、二人は家出を決意。
    なんとアデラインが美人なのは、不義の子供だったから。
    姉妹差別の理由もわかってしまい。。

    微笑ましい二人。
    それにフレディも加わって。


    妬み合わない姉妹っていいなと思ったのでした。
    ないものねだりするのはやはりおかしいよね。

    • 3
  5. 評価:4.000 4.0

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    クラリスが経験した過去では、夫のアレクシスの浮気が原因でクラリスは命を落とす。
    暗殺者がアレクシスが今どこにいるか、クラリスがそれで邪魔者だから。ということを話したのだ。

    そのままの記憶を持って、少し過去に戻ってきたクラリス。
    アレクシスに別れを言い出すけど、もちろん納得しないアレクシス。

    アレクシスの浮気相手だと思われるウィージェニーにはかなわないと思うクラリスだけど、そんな基準は人それぞれ。
    クラリスにはクラリスの良さがあるということ。
    誤解だと思うけどな。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    血は繋がっていないなら。

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    おじさんが好きだという梨乃。
    子供の頃なら許されそうだけどな。

    両親を亡くし、引き取ってくれたおじさん、春彦のことが男性として好きな梨乃。
    本当はこの二人、血が繋がっていない。

    なら良いんじゃないの?
    春彦のプライド?

    梨乃がどこかに行ってしまうと考えて、自分の気持ちに気づく春彦。
    早く梨乃に気持ちを伝えないと、いなくなってしまうよ。
    事実は本人の口から話すべき。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    セリーナはいまいちだ

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    ティアラは正妃の娘だった。
    母が亡くなってしまって、側妃が正妃になった。
    そのためか、側妃の娘、セリーナが次の王になった。

    今まで王になるために努力してきたのはなんだったのか。
    虚しくなるティアラ。

    そんな時に、セリーナの婚約者だったという、ウォルターに会う。
    この国を出て、彼に第二の人生を預けることに。

    ウォルターは何か隠していそう。
    セリーナの婚約者だった、彼女を愛してたと言うけど、彼が好きなのは、ティアレだと思う。
    前に会ったことがあるみたい。


    セリーナは王になる素質がないと思う。
    彼女が王になっても、レイノルドはあまり助けなさそうだ。

    レイノルドはティアレに未練がありそうだけど、自分から婚約を提案してといて、解消するのはおかしいよね。

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    これは毒親。

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    アーニャは小さい頃から王族に嫁入りをすることを両親から強く望まれ、それを拒むことも許されず。
    意思のない人形のようになってしまった。
    でも、内定していた第2王子との婚約を彼の浮気により破棄されたアーニャ。
    大きく期待していた両親はアーニャを見切る。

    そんな時に、リックに再会する。
    彼は幼馴染だ。
    彼はアーニャが笑えるように、色々と手を貸していく。

    リックは隣国の王太子だった。
    それを知ったアーニャの両親はどうするでしょうね。
    手のひら返しをするでしょう。

    特に母親。
    これは毒親。

    リックと一緒に過ごすうちに、両親からの呪縛から逃れて本来の自分を取り戻し、アーニャが素直になれますように。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

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    ローズは第2王女なのに、二人の王子と姉の第1王女レアとも似ていないと言うことで、虐げられていた。
    王は不義の子供だと思って会おうともせず、王妃も自分が疑われている理由がローズだからと言うことで避けていたのだ。

    でもレアはラファエルとの婚約記念のためのクルーズ内で失踪してしまう。
    置き手紙には、代わりにローズを。と。

    もともとラファエルはレアのことを嫌悪し始めていたし、クルーズ内で偶然出会ったローズのことに興味を持ち出していて。
    渡に船だと。

    レアは思ったような美人ではなかった。
    ただ化粧で誤魔化していただけだった。
    それは王妃も一緒だった。って。
    ローズですら別人だと思うほど。
    笑える。

    でも、ローズのみた未来10年間夢?に何か意味があったのだろうか。
    このくだりはあってもなくても変わらなかったように思うのは私だけ?

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    反対するのはわかる。

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    店員さんに電話番号のメモを渡すだなんて、ふふふ。

    理咲はカフェで店員をしている。
    常連の男性の佳からメモをもらって。

    密かに憧れていたから、付き合ってほしいと言われて幸せな気分に。
    でも相手は御曹司。
    カフェの店員では釣り合わない。
    好きだからこそ、彼女は身を引くことに。

    その後は似たようなパターンですね。

    二人は同じような家庭環境にあった。
    その辺も惹かれる要素だったのかも。

    御曹司は憧れるけど、やはり身分違いで、親からは反対されるよね。
    苦労するのがわかっているから。
    親を説得して、色々なことから守ろうとしてくれる御曹司は少ないかも。

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