名波よ、、、
なんで彼氏でもないあなたのサッカーを見に行かなきゃいけないの?
リリコは忙しいんだよっ‼️
特に今日は待ちに待った手巻き寿司の日だからっ‼️(笑)
湊が首を長くして待ってんだよっ✨✨
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名波よ、、、
なんで彼氏でもないあなたのサッカーを見に行かなきゃいけないの?
リリコは忙しいんだよっ‼️
特に今日は待ちに待った手巻き寿司の日だからっ‼️(笑)
湊が首を長くして待ってんだよっ✨✨
リリコはつきあってるとは思ってないってこと、やっと湊が認識したようだね(苦笑)
湊、ちゃんと言わなきゃリリコには伝わらないよ‼️
っつーか、ここの読者さんたちも付き合ってることになってたのにびっくりしてたんだから(爆)
湊の「好きだよ」もサラッと言い過ぎで、リリコに100パー伝わったかっていうとどうなの?くらいだし(苦笑)、リリコの「好きだよ」も付き合う前の段階のやっと言えた「好き」だし、「好きだよ=付き合う」の認識はちゃんと言葉で伝えないと💦💦
今、改めて湊がリリコに「付き合って」と言うのが一番よろしいかと。
ほら、自分でも気づかないうちに本音を封印するようになっちゃったから、心が悲鳴をあげて身体に支障が出てきちゃったんだよ。
なんとも思ってない彼女のことを、好きにならなきなゃ、とか、今度は彼女を不安にさせないようにしなきや、とか、自分に言い聞かせるような恋人を作るから、心が休まらないんだね。
彼女といてもホッとしないできない、他のことを考えてしまう。
こゆんたちと友達として一緒にいても、こゆんのことがどうしても気にかかるだろうし、素直な感情を迂闊に出せないから、ホッとできないんだろうな。
ミナトはこゆんを諦めて、桃香と付き合うようになってから、気持ちを素直に出すということをやめちゃったんだよね。
これは苦しいよ。
しかも、本人は苦しい自覚がない。
だからだよね、ミナト、早く気づけ‼️
身体と心が悲鳴をあげてるよ‼️💦💦
桃香、もうわかってるじゃん。
ミナトと付き合ってても、付き合う前よりも付き合ってからのほうが不安だって。
自分からフラないって今は安心しても、結局は今のミナトのままだとミナトの優しさよりも桃香の不安のほうが勝るはず。
そして、付き合ってるのが苦しくなって、それなら付き合う前のほうが楽だったってことになって、別れちゃうんじゃないでしょうか、、、(苦笑)
自分の彼氏なのに自分が独占できない、好きだと言ってくれたとしても本心はわからず、隣にいるのに誰よりも遠い気がする、、、そんな気持ちになって苦しむ気がしてならない。
誰にでも優しい人は自分にももちろん優しいけど、自分を優先して優しい行動をとることがある。
果たして桃香は、そんなミナトに堪えられるかなぁ。
ミナトは人たらしだから、期間限定の恋人ならいいかもしれないけど、夫婦になると独占欲の強い人はちょっと関係を維持するのが難しいかも(苦笑)
なんか、ミナト、目が死んでない?(爆)
そして、それよりも桃香、ミナトと付き合ってて楽しそうじゃなさそう。
付き合うってなんなんだろう、、、?
月子が出してくれた選択肢、結局こゆんは何もしないことにした、のね。
なんか、こゆんらしい。
それって、なかなか難しいと思うんだよね。
やっぱ好きだったら、ミナトと桃香のことモヤモヤするだろうし、ちょっとミナトに気持ちを伝えるまではいかないにしても、それとなく行動とっちゃいそうだし。
かといって、友達のままでいるのも苦しくなるから、避けてみたりとかしたくなるだろうし。
何もしないのは、したくなっちゃう気持ちを抑え込むことにはならないのかな?
もはや、悟り?(爆)
まぁ、頑張らないってことだろうな、自然でいるということに近いのかな?
さて、こゆんはいいとして、ミキはどうなの?(苦笑)
ミキこそ、こゆんみたいに考えるの苦手そうだから、逆にミキは何も考えないで意識しないのが一番いいのでは?(爆)
よかった、このタイミングで出会えて。
じゃなきゃずっと過去の黒歴史だからなぁ(苦笑)
こゆんはおそらく、五十嵐本人以上に、まわりの人間の言葉とか視線とか、そういうのに影響されすぎてて、自分の意見すらまともに言えない、言っちゃいけないみたいな雰囲気ができて、そういうのに雁字搦めになっていたのかもしれないな。
あ、でもこれはこゆんだけじゃないか。
五十嵐もか。
だから、お互いそういうしがらみがない今の状態だからこそ、言いたいことが言えたのかな。
特にこゆんはすごく成長できたんだと思う。
まわりのミキやヨータ、ミナト、月子のおかげだと思う。
五十嵐もこゆんも、これで先に進めるかな?
お互い対等に。
これ、大事だよね。
あ~、これでこゆんはミナトに真正面から向き合えるのかな?
こゆんの成長に、勝手に嬉しくなり、また応援したくなったよ。
五十嵐はこゆんと長くつきあってたみたいだけど、こゆんのこと、何にも理解してなかったね。
理解しようともしなかったんだろうな、こいつは変わってるから、と。
五十嵐の中学時代、陽キャの全盛時代。
自分に自信あるからこその(外見とかね)、みんなの前での好きな子へのちょっかい。
そりゃ頻繁にしてたら思春期の外野にとっては毎日のいいネタだろう。
自分目線の彼女への好意と優しさ。
まわりにライバルがいないのをいいことに、自分以上に彼女のこと好きなヤツはいないだろうと、愛情表現のつもりだろうが、彼のセリフからは彼女の存在を貶めているようで、自分からの好意がなければ、おまえなんか誰からも好いてもらえないんだぞくらいの意図がひしひしと伝わってくる。
こゆんとの付き合っているときのコミュニケーションも、彼女が意見することの対応が面倒と、結局は理解しようと歩み寄ることもしない。
彼はこゆんのことが本当に好きなのではなく、たまたまこゆんが、彼の女の子の許容範囲に入ってきた好みの外見の女の子だけだったということだろう。
おそらく、当時の五十嵐は、付き合っていた時のこゆんの気持ちなど考えることもせず、自分の意見を普通だと言って無理やりこゆんを従わせ、それが彼の普通であり独りよがりの交際期間だったんだろうな。
そして、残念ながら、今もこゆんの気持ちは微塵もわかっていない。
中学のときの恋愛なんて、精神的に未熟すぎて、こんなものなのかもしれない。
こういうのが、のちのちの男女交際にいいイメージを持てない要因の一つなのかもしれないなぁ。
コンビニで、どうかお互いの成長の一歩となる出来事が起きますように。
あ~、こゆんのまわりの男子、五十嵐もミナトもあんまオススメできる男子ではないな(苦笑)
そんな私は漫画ではミナト推しだけど、実際の男としていいのは、ヨータかせめてユウキかな(苦笑)
調べるにしても、もっと他の方法があったはず。
このタイミングでそんなところに毎晩通ったら、どんなに彼女を傷つけることになるか、容易に想像できるのに。
自己中男。
あなたの株はだだ下がりだわ。
名波、いや、どうした?(苦笑)
リリコのこと、気にいっちゃった?(苦笑)
ReReハロ
077話
#18(3)