かなちゃん、以前言ってたことをちゃんと実行してる。でも、アクアはその約束を守らなかった、いや、守れなかった。
私の涙腺はもう崩壊しまくってて、ただただ涙と鼻水が流れるのを止められなかった。
そして、ルビー。
私の大切な人は、いつも私の前から居なくなっちゃう、、、。
でもね、このルビーのセリフで、最期のアクア(吾郎)のセリフを私は思い出したよ。
良かった、今度は先に君より逝けるって。
アクアのエンドは賛否両論だけど、私は仕方なかったと思う。
とても勇気のいるエンドだと思う。
ふと、頼子先生とアビ子先生の顔が浮かんだよ。
-
5
【推しの子】
204話
第百六十五話 そして