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40歳はおばさんなの?
40歳で自虐的になっている主人公がちょっと残念。今までやってきた自負は?「私、40歳でもうおばさんだから」みたいな事を言われたら相手は返答に困る。フォローして欲しいみたいなセリフ。意識が人を作る。
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8590位 ?
40歳で自虐的になっている主人公がちょっと残念。今までやってきた自負は?「私、40歳でもうおばさんだから」みたいな事を言われたら相手は返答に困る。フォローして欲しいみたいなセリフ。意識が人を作る。
余命1年をどう捉え向き合って過ごすかの展開が明るくスピーディー。実際は今まで本当の自分の想いや感情に蓋をしてきたのか思い知らされるよね。それが出来るだけでも幸せ。
中学生から高校生のストーリーは自分から距離が離れれば離れるほどよく見えるものなのね。真っ只中の時は、何もしていないのに自分のエゴが暴走して疲れてたかもしれない。
契約結婚一般市民。結婚って自分の事を満たせる様になってからまたは、自分の意識の拡大への一つの手段。ぐらいのビジョンがないと行き詰まりそう。
医療機関のストーリーは色々展開する幅があるよね。誰がミスをしたのかを突き止める解決より、ミスを回避できるシステムやスタッフのチームや育成の方が未来が明るい。
自分に自信が無かったり、自己否定のエゴをそのまま放置してたとしても少しの勇気があれば気づける。他者からの違う視点からの自身に目を向ける勇気さえあれば。
フィギュアスケートは身体で表現される総合芸術のショー。スケーター本人や家族、友人、スタッフもその一員なのですね。
ヘルパーさんのお仕事としての視点はあるけれど、ケアを受ける立場の方の視点や心情が感じられない。双方の視点から考えられないから、ただ受動的なストレスとして捉えてしまうのでは?
人はその人が生きた様に死を迎える。今の時代は病院で医療関係者の方々が担っている事が多いけれど人としての尊厳を保てるシステムがないと感じる。
しっかりと強くて志しのあるストーリー。深い推理小説を二次元化された感じ。登場人物も一人ひとり孤独の中でもがいてる様が伝わるのが染み入る。
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ヨソジの春