3.0
観ている世界がそれぞれ違うのね。
登場人物のキャラクターの陰陽が激しい。みんなそれぞれの頭の中にある光と闇マインドの世界にいるので、調和していなくて、衝突が起きている感じ。
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11080位 ?
登場人物のキャラクターの陰陽が激しい。みんなそれぞれの頭の中にある光と闇マインドの世界にいるので、調和していなくて、衝突が起きている感じ。
アニメオタクの人たちだけではなく、オタク[自分の惹かれることに情熱を注いでいる人たち]のエネルギーに圧倒される感じ。
昔の恋愛を引きずり、今を謳歌してないなんて!「傷ついた私」をそのまま「今の私」に重ねて「今でも傷ついている私」になっている。勿体ない。
魅力なのに、劣等感にしなくていい。自分が自分をどう思うのか、セルフイメージを世間に委ねなくていい。持たなくてもいい。自由に変化させてもいい。
男女雇用機会均等法か何かで女性の社会進出を促され、結婚、家事、育児への女性に対する圧力は複雑になって漂っている感じ。家事、育児も労働なのに。誰か一握りの人たちにとっての都合のいい解釈で歪められているような気がする。
グッと引き継がれる流れるような美しい小説の始まりのようなストーリー。ひとつひとつは、バラバラなのに何故か綺麗な花束のようになってしまう。
令和の時代において人間らしさを貫いているなんて凄い。アーユルベーダにも通ずる教え「自分のことを一番分かっているのは、体」エゴマインドが間に入ると、心も体も壊す。
世間が作る母親マインドなんて外したらいいのに。毎日、炊事、洗濯、掃除、夫や子供を支えることに幸せを感じる事が母親。みたいなのは、もういらない。一人ひとりが本当に、情熱を注げる方向へ進み後はシンクロニシティに任せる生き方がいい。
展開が淡々と進んで何が来るのか待っている感じ。絵のタッチの影響なのか、あっさりして味が物足りない。ピリッと何か欲しい。
登場人物のキャラクターが素直で人を思いやれる優しい人たちばかり。どんな関係性に展開するのかが気になるけれど、いい化学変化になりそうな予感。
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この男は人生最大の過ちです