4.0
ぴったりな二人
氷の聖女と呼ばれるシーラと炎の悪魔と呼ばれるイサーク、どちらも強大な力を持つ故に、家族たちから蔑ろにされ、辛い思いをして来た二人が出会い・・・って、シーラは酷い仕打ちを受けてきたのに心の優しい女性だし、イサークは誠実な男性だし、お互い惹かれるのは当然です。そして、そんな二人には幸せになってもらわなくては困ります!邪魔が入ったりしますが、頑張ってほしいです!
-
1
55位 ?
氷の聖女と呼ばれるシーラと炎の悪魔と呼ばれるイサーク、どちらも強大な力を持つ故に、家族たちから蔑ろにされ、辛い思いをして来た二人が出会い・・・って、シーラは酷い仕打ちを受けてきたのに心の優しい女性だし、イサークは誠実な男性だし、お互い惹かれるのは当然です。そして、そんな二人には幸せになってもらわなくては困ります!邪魔が入ったりしますが、頑張ってほしいです!
読んでいる途中ですが、コンプレックスって、人と違うところを気にしてしまうことで、大なり小なり誰しもあるものかなとは思うし、隠せることなら隠してしまうものかもしれないけど、ヒロインの高身長は隠しようがないし、本人にしてみたら悩ましいところだよなと思うと、ウジウジしてないヒロインには好感持てるし、応援せずにはいられません。
主人公のノエルは童貞の殿方の心の声が聞こえてしまう特殊な能力を持った女性で、年頃の女性にはかなり気の毒な話だよなと同情してしまいます。
そして、とある理由で女性が苦手なリュカ殿下、最初はノエルが何か企んでいるのではないかと勘ぐったりするのですが、ノエルと話してみて、そうではないとわかり心を開くのですが、そこで本当の殿下は噂とは異なり、とても誠実で、利害関係も一致し手を組むことになるのですが、二人がお似合いなので、早く二人が良い感じになったら嬉しいです。
ストーリー的には、貧乏令嬢と冷酷な侯爵の利害が一致したために偽装の恋人になり、契約だと言っておきながら侯爵がヒロインの魅力に惹かれていくっていう、ようあるパターンです。しかしながら、ヒロインが魅力的なのは間違いありません。他人のために動ける芯があるだけでなく、そこにチャーミングな面もあり、応援したくなります。
主人公の市子ちゃんが明るくて一生懸命で、こんな子に家事代行をお願いしたいなって思います。そして桐島さん、若い女性にトラウマがあり気難しい人なのかと思ったけど、笑ったときの顔は可愛くて、少しずつ市子ちゃんに心を開いていってるなと思えて、ほほえましくなります。そんな二人のやり取りは読んでいて元気になれます。
主人公エレナの優しくて健気な感じは、応援せずにはいられません。
ルイス王子の誠実さも好感がもて、二人が幸せになれればなと思います。
ルイス王子の父親である王様やルイス王子狙いの令嬢がクズ野郎で、イラッとすることもありますが、基本的にはエレナとルイス様のやり取りがほんわかしているので、癒されます。
ヒーローがツンデレなのはよくあるけど、こちらの作品はヒロインであるアニカがかなりのツンデレで、読んでるこちらにも伝染してしまう勢いです(笑)。獣人であるレイの無償の愛が半端無いからこそ、ツンデレになってしまうんだろうなと思いながら、たのしく読んでます。
女性差別がある社会で、記者として奮闘する主人公のアメリアが、前向きで好感持てるし、アメリアが取材することになったコワモテ大佐が実は可愛い物や甘いものが大好きというギャップが可愛くて、読んでいてフフっとできて読んでいて最高です。大佐が誠実な人だからこそなせる技だなと思います。
30話まで読んだ感想です。結論から言うと、読んでみて良かったなと思いました。個人的に幼い女の子が出てくる作品は普段ちょっと敬遠してしまうのですが、レビュー評価がかなり高かったので、読まなきゃ損するかなと思い、試し読みをしたら、良い意味で思ってたんと全く違ったのです。主人公のデニスがいい男で、ポンコツキャラがいろいろ出てきますが、デニスのおかげで基本スカッとできるので、読んでいて楽しいし爽快です。
主人公のベルベットは子どものときから婚約者のキリアンのことが大好きで、ようやく結婚できると思っていたらまさかの婚約破棄。しかもその直後キリアンは事故に遭い、部分的に記憶喪失になっており、ベルベットのことを覚えておらず。婚約破棄された理由もわからず、記憶もなく、普通ならショックでどうして良いかわからなくなると思うところ、ベルベットはキリアンの女中となって振り向いてもらおうと奮闘する令嬢。キリアンに悪気は無いんだけど、思い出せない記憶について「どうでもいいことだろう」的なことを言われ、好きな人にそんな風に言われたら、さすがにきついよなと思うと、健気でパワフルなベルベットを、こりゃ応援せずにはいられん!
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
追放された氷の聖女は暴炎の王子に娶られる~旦那様に寵愛されて、今度こそ居場所をみつけます!~