2.0
テンションがダダ下がり
大手航空会社の秘書として働く大病院のお嬢様とその会社の御曹司のお話。
途中私が以前読んでいたパイロットがその御曹司の弟だったというエピソードもあったりして
それなりに楽しく読んでいた。
ただその御曹司が少し俺様気質で時々辟易してはいたが、13話で決定的に。
ヒロイン汐里が御曹司の桜宮を諦めたくてお見合いをしているシーン。
突然桜宮専務が現れて、自分の花嫁だと攫って行ってしまう。
挙句に「俺色に染める」とか言い出す始末。
そして二人の甘い時間になるのだが、
本当に初めてなんだなとかそれが嬉しいとか・・・
揶揄ってるような下に見てるような感じにも取れる。
何様だよって言うか時代錯誤も甚だしい。
戦前のお話?それとも江戸時代ですか。
あまりに男尊女卑で一気に気持ちが萎えた。
私は昭和の真ん中過ぎの生まれだけど、もうびっくりというか違和感が有りまくり。
腹が立ってきた。
この先のお話のコメントを覗いたけれど、その中に私の興味を引くものも無かったし
反対にどんどん嫌な気持ちになるようなことしか書かれていなかった為、ここでリタイアします。
もし楽しく読まれていた人が不快に思ってしまったら本当にごめんなさい。
お詫びします。
-
0
エリート御曹司が花嫁にご指名です