紫 杏子さんの投稿一覧

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評価4 20% 65
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評価1 2% 5
1 - 10件目/全23件
  1. 評価:2.000 2.0

    無料分読ませていただきました。

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    中学時代に受けた主人公カケルと彼の好きな子エマへの壮絶な虐めに対する復讐のお話です。

    彼と彼女が受けたものはもう虐めとは言えない犯罪で、
    精神的、肉体的、性的にここまでやるかという程酷かった。
    なんども途中棄権しながら、それでも無料分まではと頑張ったのは
    彼が好きだったエマが、中学の同級生7人だけでなくその中の一人の親にまで利用され
    性的接待の道具のような扱いまで受け、その後耐えられず自・死したからに外ならない。

    文章にすると軽く感じてしまう程酷い虐めは、どんどんエスカレートし書くのも嫌なので割愛したい。

    主人公は18年の歳月をかけ、全くの別人に変わり好きだったエマの復讐を遂げていくのだが
    それもまた殺・人を繰り返していくような有様。
    その上、協力者としてクズ夫から救い出した親子を復讐の手立てに使っているところはとても嫌だった。
    妻と名乗る女性を犯・されたりしても平気だったり(そうみえた)
    特に子供をだしにし、復讐の一つの駒として登場させているが、
    それは絶対にしてはいけないと見ていて吐き気がするほどだった。

    復讐は次々に同級生たちを陥れるだけでなく、殺・していくのだが
    無料分はスクールカーストのトップにいるキリヤ・ケイスケ・アンナの復讐を残し、
    そのほかのコウタ、ソウイチ、ミソラ、ジンは既に復讐済み、即ちこの世にはもういない。
    ケイスケ一族に復讐している途中で終わっている。

    このあと、アンナと君臨していたキリヤがどんな風に復讐されて行くのか多少の興味はもったが
    正直課金してまで見たくないと思ったので、ここで止めることにした。

    復讐劇が好きな人、壮絶な場面が出て来ても大丈夫な人はこの先の終わりを確かめにいってください。
    但し、かなり精神的に参りますのでお気を付けて。

    • 1
  2. 評価:2.000 2.0

    無料分を読み終わって

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    御曹司と普通のOLがひょんな事から偽装結婚をするのは、女性漫画では沢山あるありきたりなテーマ。
    ただこの作品は、ヒロインのウェディングプランナーであるゆかりが担当した結婚式の当日に
    その御曹司の相手である同名のゆかりが失踪してしまい、その代役を務めるところから始まる。

    冒頭から本来なら悲しみに暮れ慌てるであろう御曹司司(つかさ)が、表情も崩さず悲観してもいない所がちょっと引っかかった。
    最初から政略結婚であり、元々妻に関心が無かったことが徐々に分かっていくのだが。
    そのまま二人は式をあげ結婚するが、御曹司と有名企業のお嬢様の結婚なら普通、招待客が気が付きそうなもの。
    それも誰も何も言わない。そこも凄い違和感。
    当日に結婚したくなくなった!なんてとんでもない我が儘女性って絶対シラッと戻ってくるんだろうなと思っていると
    そのままになって笑えた。

    このお話いろいろと突っ込みたいところがてんこ盛り。
    先ず受け入れるのが難しかったのが、ウェディングプランナーのゆかりが当然知っているはずであろうマナーが
    かなり抜け落ちている所。
    職業柄接客のプロがすることじゃないのが、わんさか。
    お客様の事をさん付けだったり、見送り時にお客様はコートを着ていないのに、自分達は着ていたり、
    本来自分が気を遣わなきゃならないはずなのに、お客様に心配されたりと社会人として知っておくべきマナーもできていないと言っていい程。

    考えたら初めから、司さんも本当はゆかりの事が好きだったにもかかわらず最初の対応が塩過ぎだし、
    ゆかりもいくら社長命令だからと言え、自分の結婚を代役でもいいと引き受けるなんて余りに現実とかけ離れているし。
    だから漫画なんだと言ってしまえばそれまでだけど、気になることがあり過ぎて主人公二人に感情移入が出来なかった。

    お約束通り二人は途中でお互いの気持ちを知り、本当の夫婦になって行くのだが、
    今度は司さんのご実家が立派過ぎて、今時本当にこんな花嫁になるための勉強を必要以上にするのかなとか、
    パーティで初対面の人に嫌味を言われて、それに嫌味で返す気の強さ前面の新婚妻がいるのかなとか、
    司さんの手のひら返しの様な溺愛にモヤッとしたり。
    圧巻は妊娠騒ぎで二人の子供なのになかなか伝えない時のゆかりで私には理解できない事ばかりだった。
    流石に司さんが可哀想。
    なのでもういいかな。

    • 1
  3. 評価:2.000 2.0

    余りに淡々としていて

    ヒロインは三葉32才。三人兄姉妹の末っ子。
    母京華が脳梗塞で突然亡くなった。
    まだ61才の若さで棺に入っている姿はまるで寝ているように描かれていた。
    私が父を47才という若さで亡くしたことや私自身が京華よりも年上と言う事もあって
    なんか胸が苦しくなるよう。
    また、淡々と描かれている絵とストーリーが、人の感情を殆ど映さず
    意図的にそうしているんだろうなと感じた。
    それが人の心を引っ掻くという事に、最初は気付かなかったのだが・・・

    感情と言えば一緒にいた祖母だが、お母さんが61という事は80才はとうに超えているだろうに
    凄くお元気で彼女だけが多少感情が動いている様子が見て取れた。

    あらすじを読むとヒロインを筆頭に父親も兄も姉も働いておらず、みんなで亡くなった母にぶら下がって生きていたようだ。
    やり手の女社長という事だったが、すぐそばにそういう人が居るので思わず彼女を当てはめてしまった。
    但し、一人息子も一緒に会社を経営しているけど。
    美人で溌溂としているところも彼女に似すぎていた。

    そんなところに母の隠し子が現れるらしいが、余りに淡々と進むお話の中で
    いろんなことを自分と照らし合わせてしまい苦しくなってしまった。
    本当にさわりだけしか読んでいないのだが、ちょっと心を落ち着かせて余裕をもって読まないと引き込まれて辛くなりそうだったので、一旦、ここで立ち止まろうと思う。

    • 0
  4. 評価:2.000 2.0

    う~ん。

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    外科医の32才のヒロイン。
    自分でしっかり努力し、仕事をバリバリやってる女性。
    7年も付き合ってた同僚の眼科医である彼氏に、
    「守りたい子ができた」
    「俺が居なくても強いから大丈夫でしょ」
    とあっさり振られてしまう。
    もうこのセリフで
    ”自立してる女は男が思ってる以上に頑張ってるんだよ”
    ”理解してたから7年も付き合ったんじゃないの”
    と心の中で叫んでる私がいました。

    で、相手はこのテーマにはお決まりのあざとい腹黒そうな同じ病院の女性。
    見せつけるように、眼科医の元カレと院内でいちゃいちゃ。
    その上婚約式に来てくださいと全部承知の上で言い放つ。

    残念ながらもうこの段階で次の話を読みたくなくなりました。
    「偽装カレシに愛されてしまいました」というタイトル通り
    これからその婚約式とやらに年下の28才医師に彼氏の役を演じてもらい
    その彼に偽装ではなく本当に愛されていくのでしょうけど
    こういうお話は読みだしたらもうお腹いっぱいで、この先を読む気が起きて来ませんでした。

    お薦めにあって、あらすじも扉絵もきちんと見たのに
    本当に失礼極まりないと思うのですが
    1話目から先にどうしても前に進めませんでした。

    絵はとても可愛くて読みやすく、評価も高いのできっと読み進めていけば
    面白いのだと思います。

    私自身がこのテーマを読み過ぎてしまったせいか
    ちょっと飽きてしまい評価が低くなってしまった事
    本当にごめんなさい。
    いつか心に余裕が出来たらまた、読んでみたいなと思うかもしれませんが
    今は毒舌を吐く前にお暇しようと思いました。
    本当に本当にごめんなさい。

    • 0
  5. 評価:2.000 2.0

    このテーマ、もういいかな

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    タイトルからも分かるように、レスになって月日が経ってる夫婦のお話。
    あらすじを読んだので、大体の事は把握できたのですが、
    無料分だけでその先が見えてしまったようで、
    大変申し訳ないのですが、課金してまで読みたいと思いませんでした。

    このテーマは沢山あるので、もう少しなにか引っかかるものがあればその先へと思うのでしょうが
    6年間の結婚生活でそのうちの4年がもうレスって、たった2年で愛し合わなくなっちゃったわけで
    この二人はなんで夫婦になったのだろうという謎と言うか疑問は湧きましたが、
    それも2話目のヒロインの夫が携帯の中で、妻ではない人と遣り取りしているのを見て
    きっとこの人には最初から、ヒロイン一人とでは無かったんだなって推測できてもういいやって思ってしまいました。
    この先は、彼女とそのしご出来イケメン上司との絡みが始まるのでしょうけど、そこもなんとなく想像できるようで。

    そしてヒロインと夫のビジュアルと言うか来ているものの感じが違いすぎて
    二人が並んでも夫婦には見えませんでした。
    まぁ、そこに彼の女性の影が見えるところと言えば言えますよね。
    ヒロインも引っかかっていましたし。
    でも残念ながらその先を読みたいと思う程のインパクトは有りませんでした。
    こういうお話を私が読み過ぎてしまったからなのだと思います。

    絵はとても綺麗で読みやすく、内容も理解しやすいと感じました。
    不倫夫を捨てて、新しい自分の気持ちを持ち直して
    きっとしご出来イケメン上司と一緒になるんだろうなというお話を
    楽しめる方には、いいのではないかと感じました。

    • 1
  6. 評価:2.000 2.0

    合いませんでした。

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    絵も可愛くて読みやすいし、設定もちょっと面白そう。
    それに何と言っても無料分が多くて楽しみに読み始めました。

    ヒロインは漫画の編集をしている世莉。
    恋愛はしたいけど恋人は欲しくないと考えている26才。
    それでもあることが切っ掛けで同じ考えを持ったイケメン真尋と出会い、すぐに意気投合。
    恋愛の美味しい所だけ共有し、恋フレ(恋愛フレンドの略?)に。
    友達以上恋人未満の二人はお互いを知るために早速デートの約束をする。

    でも、世莉はイケメンで女性慣れしているような真尋が本当に来るのか結構疑問を持っていて、待ち合わせ場所に着いてもまだ疑心暗鬼のままだった。
    けれど真尋はちゃんと約束通りに来てくれた。
    もうそれだけで少しテンションが上がる世莉。
    まぁ、客観的に見て背も高くイケメン彼氏いやいや恋フレ(他人には区別付かないから彼氏でいいのか)の
    彼女って見られるだけでも素敵な事なのかな。分かんないけど・・・

    二人は渋谷で待ち合わせていたがそこから高いビルへ。
    ここってあそこかな?などと思いながら読んでいたら
    世莉が高い所に来るとつい言いたくなる台詞があると言い出す。
    そして真尋がそれに答え
    「人がゴミのようだ?」
    「それそれ」と世莉が自分と一緒とでもいう様に嬉しそうに納得し微笑む。

    えっ、ちょっと待って。
    大変大変申し訳ないのだけど、結構長いこと生きて来て初めて聞いた。
    人をゴミに例えるって。
    私自身はこういう時、人が蟻に例えられることは知っていたし何度も聞いたけどゴミって…
    その途端、本当に本当に申し訳ないのだが、読む気持ちが削げてしまった。
    人をゴミってなんかなぁ。
    本当にごめんなさい。
    私の懐が浅くて受け入れることが出来ませんでした。

    絵は可愛くて、お話も読みやすいし、なんか二人の陰になる部分もありそうで凄く楽しみにしていました。
    ここで一旦お休みをして、自分の中で消化出来た時に無料分がまだあったら戻って来て読みたいと思います。

    • 4
  7. 評価:2.000 2.0

    合いませんでした

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    お薦めの中にあって、扉絵のリップピアスの男の子(栢)にちょっと興味を持ったのが切っ掛け。

    ヒロイン嵐子(高校1年)は母の結婚に伴い、義弟が出来ることに。
    ただ、それは義父の実子ではなく遠い親戚にあたる子で、
    いろいろあって転々としていた。
    義父の所にその話があったのが嵐子の母凪子と結婚が決まってからで
    最初は断るはずが、母がいっぱいいた方が楽しいと連れてきたとのこと。

    実はこの時点で、余りにも考えが浅そうな母親に付いていけないかもと思ってしまっていました。
    自分の幸せの為には娘はどうでもいいのかなと。
    高1の娘と正直言えば訳も分からない男の子(中学3年)を引き取って、一緒に住むことへの問題や危うさを考えなかったんだろうかと疑問を感じてしまったのです。

    それでも丁寧に読んでいくと、嵐子の今考えていることや学校での立場など
    少し気弱で引っ込み思案、孤立しているような彼女に寄り添うような気持ちも出てきました。
    ただ如何せん栢くんが乱・暴で嵐子に対しても性的な意味合いの行動や言動があったり(私は聖人君子ではありませんが)、
    また凪子も一緒に暮らしていけば何とかなるという安易さに
    嵐子だけでなく栢君にとっても本来の家庭生活がこれでは送れないだろうと辛くなってきてしまいました。

    親の再婚によって義姉弟(義兄妹)と恋に落ちるお話は沢山あって、過去にも読んではいますが、
    いつも感じることは親は自分たちの幸せしか考えていないのかなということでした。
    それでも、自分が望んだわけでもなかった義理のきょうだいが
    心を通わせ手を取り合って苦難を乗り越え幸せになる姿は嫌いではありません。
    本作ももう少ししたら、徐々に栢君が嵐子に心を開き始め
    嵐子もそれを受け入れて何れはお互いに想い合う仲になることでしょう。
    栢君の生い立ちや、二人が寄り添っていく過程など興味はありますが
    けれど、ごめんなさい。
    それが待てませんでした。

    絵はとても可愛く丁寧に描かれ、それぞれの心情も(特に嵐子)分かり易いと思います。
    今後栢君が素敵な男の子に変身していくようなので、心に余裕が持てたら
    もう一度挑戦してみたい作品ではあります。

    • 0
  8. 評価:2.000 2.0

    子供が可哀想で

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    どこにでもある浮気。
    それが教師同士であろうことか教室で行為に及んでたと言うお話。
    その上、その現場を喘息に掛かってる息子が目撃してしまって
    担任であった女性教師が強く口止めしたことに依って、
    喘息が悪化し、ストレスになり引きこもりに陥ってしまっている。

    男女の仲なのだから、それは教師同士でもあり得るとは思う。
    ただお父さんの浮気相手が自分の担任の先生であると言う事実が可哀想でならない。
    その上その担任教師は家庭訪問までして、妻に対してマウントを取ったり、息子に口止めの念押しをしたりするのが私には理解できなかった。
    夫は自分の言動が全て正しく、妻を妻として子供を子供として尊重していないどころか完全に下に見て、人としての尊厳など微塵も感じていない様子がツラすぎる。

    そんな夫と浮気相手に対抗するため、息子をこんな状態から守るために学校に入り込めばなんとか暴けるかもしれないと考えた妻が立候補でP・TA会長になると言う展開。

    ある日、妻が不在で夫が在宅しているとき、息子が喘息の発作を起こし、近所の小児科を受診するが
    息子の対処が全くできていなかった為、流石の医師も不信感を持ち説教をするも父親である夫は腹を立て、息子を置き去りにして帰ってしまう。
    妻が慌てて小児科に来るとこの医師が妻の幼馴染でここで開業したと告げる。
    そしてなんでも相談して欲しいと言うが。。。

    この辺りまでが無料分としてのあらすじ。
    余りにも子供が可哀想でこの先を読むのが忍びない。
    気を付けないとこの幼馴染の医師と妻が不倫状態にあると、夫と浮気相手に彼らの不倫を暴き出す前に訴えられそうな感じまでしてしまった。
    きっと妻が幼馴染に相談するなりして、不倫を暴き、幸せな道に繋がっていくと思うのだが、
    残念ながら喘息の一人息子がきっと振り回されるのだろうと思うと私にはツラすぎてこの先が読めませんでした。
    ごめんなさい。

    • 1
  9. 評価:2.000 2.0

    合いませんでした

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    ヒロイン詩織は夫賢吾より2才年上。
    会社の先輩・後輩として知り合い、同僚としての付き合いも長く、その後ゆっくりと恋愛関係になりゴールイン。
    結婚生活6年になるがまだ子供はいない。
    夫婦仲は良好だがセック・スレスになって1年。
    男女の関係は希薄になってきてしまっていた。

    36才になった詩織は子供が欲しくなり妊活に躍起になっているが、賢吾は自分が子供が欲しいのかちゃんと考えていなかった。
    どちらかと言えば、子供云々の前にレスになってしまってる詩織とするのは気が重いという状態。
    そんな賢吾の元に、過去に唯一本気で惚れていた元カノから15年ぶりにメールが届く。
    帰宅中も帰宅後も入浴中もそのメールに振り回され、過去の彼女との関係を思い出してムラムラする姿まで描かれている。
    そして詩織が寝室に入ってくると、俺は子供は要らないと言うような態度を取ってしまう。
    さて、詩織はなんと答えるのか。

    この辺りまでが無料分でした。
    1話1話割と丁寧に読んだのですが、残念ながらヒロインにも夫にも感情移入が出来ず、
    そのためかストーリーにも中々入っていくことが出来ませんでした。
    この先の展開が気にならないわけではありませんが、どうも私には合っていなかったようです。

    絵はすっきりと簡潔で清潔な感じがしましたし、とても読みやすいと感じました。

    • 4
  10. 評価:2.000 2.0

    テンションがダダ下がり

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    大手航空会社の秘書として働く大病院のお嬢様とその会社の御曹司のお話。
    途中私が以前読んでいたパイロットがその御曹司の弟だったというエピソードもあったりして
    それなりに楽しく読んでいた。
    ただその御曹司が少し俺様気質で時々辟易してはいたが、13話で決定的に。

    ヒロイン汐里が御曹司の桜宮を諦めたくてお見合いをしているシーン。
    突然桜宮専務が現れて、自分の花嫁だと攫って行ってしまう。
    挙句に「俺色に染める」とか言い出す始末。

    そして二人の甘い時間になるのだが、
    本当に初めてなんだなとかそれが嬉しいとか・・・
    揶揄ってるような下に見てるような感じにも取れる。
    何様だよって言うか時代錯誤も甚だしい。
    戦前のお話?それとも江戸時代ですか。

    あまりに男尊女卑で一気に気持ちが萎えた。
    私は昭和の真ん中過ぎの生まれだけど、もうびっくりというか違和感が有りまくり。
    腹が立ってきた。

    この先のお話のコメントを覗いたけれど、その中に私の興味を引くものも無かったし
    反対にどんどん嫌な気持ちになるようなことしか書かれていなかった為、ここでリタイアします。
    もし楽しく読まれていた人が不快に思ってしまったら本当にごめんなさい。
    お詫びします。

    • 1

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています