青依は偉いなぁ。
どっちが年上なんだろう。
こういう時の印南さんの狡いこと狡いこと(笑)
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青依は偉いなぁ。
どっちが年上なんだろう。
こういう時の印南さんの狡いこと狡いこと(笑)
どんなにか頭に来ただろう。
本当のことだからと言って物には言いようがある。
増して年下。
それでも辛抱強く対応した青依って結構大物。
この場は印南さんの言う通りに誉君は自分の家に帰ったけれど
この先またここに出てきそうだ。
その時、二人の関係はどう変化していくのだろう。
このくそ忙しい時に(言葉悪くてごめんなさい)
いくら甥っ子だからって不遜な態度でずかずかと踏み込まれちゃ適わない。
だけど、印南さんは受け入れちゃいそうだなぁ。
家事とか何もでき無さそうなお坊ちゃま。
青依の手間がかなり増えそうだ
印南さんの疲労が増すようなことなのか。
なんだろう、何か引っかかる。
果たしてその原因が来たのか。
印南さん、なにか青依に謝らなきゃならない事でもあるのかな。
もうこんなに泣かすなよ。
あはは。
青依の考えてたことは杞憂に終わったね。
それにしても守衛さんと言い事務所の人たちと言い
なんて素敵な人たちだろう。
みんな頑張ってる君が好きなんだよ。
でも普通は自分の会社の社長がゲイって分かったら結構引くよね。
半分笑い話になってる(ポンコツだって)
印南さんはちゃんと青依の事を分かってくれてる。
ただ、自分を抑えるのが結構へたくそ(笑)
確かにプライベートだ・け・ど
酒匂さん、ご愁傷様。
青依、ドンマイ。
玉の輿ご用意しました
063話
第二十四話(1)