は~途中ヤキモキしたけどやっとこうなって良かった。
よく我慢したなぁ、お互いに。
いろいろ傷ついた分たくさんたくさん幸せになりますように。
理玖、良かったね。
もう涙がとまらない。
-
4
81位 ?
は~途中ヤキモキしたけどやっとこうなって良かった。
よく我慢したなぁ、お互いに。
いろいろ傷ついた分たくさんたくさん幸せになりますように。
理玖、良かったね。
もう涙がとまらない。
やっとやっと言えたね。
今度こその心からの言葉。
あなたのものになりたい。
そしてあなたは僕だけのもの。
理玖は彩斗を拒絶したわけじゃない。
李里耶さんに付いていったのは同じΩだからだと思う。
そして一緒にいたらこの先、道が開けるかもしれないと。
圭騎さんに続く手立てが出来るのではないかと。
そう思ったのではないのだろうか。
考えてみたら凄く健気だなぁ。
心が壊れてしまうのも仕方がない。
理玖の気持ちを無視して、まるで圭騎さんのお母さんのように
物として接してしまったのだから。
どうか理玖の心が戻ってきますように。
圭騎さんの実のお母さんだと思いたくないほど酷い行い。
Ω、取り分け理玖を底辺に見ている感じがする。
17年間αとして生きてきた理玖にΩの自覚が直ぐに身に着くとは思えない。
寧ろその逆の方がリアリティがあっていい。
だからこのお話が好き。
それにしても李里耶さんの美しさは半端ない。
理玖だけが悪い訳じゃない。
なのにこんなジェラシー。
理不尽じゃないか。
確かに自覚に欠けていた面はあるよね。
まして圭騎さんの傍に居るんだもの。
鵜の目鷹の目。
でもね、自覚に欠けていたのは実は理玖だけじゃない。
圭騎さんもだよ。
李里耶さんの言う通り。こうやって連れて歩くなら目を離しちゃいけない。
理玖、自信が持てればいいんだけど…
過去に李里耶さんが心に居たことがあったかもしれない。
でも、今圭騎さんの心を占領しているのは
紛れもなく理玖だ。
αの花嫁 共鳴恋情 【コミックス版】
060話
αの花嫁 共鳴恋情 12(9)