そりゃそうよ。
いくら琥珀くんだって(ん、だからか)下心満々だもの(笑)
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82位 ?
そりゃそうよ。
いくら琥珀くんだって(ん、だからか)下心満々だもの(笑)
忘れ物はなにかな。
ホントは無かったらこれ言ってね。
可愛いよ。
大路君、少し遅かったね。
でも、聴いたから宵ちゃんを好きって自覚したのかな。
カマキリを肩からとってピッて飛ばした時から
宵ちゃんがカッコいいって琥珀くんに縋って
そして離れようとしたら、近くてもよくないって言って抱き寄せたところまで
ものすごーーーくきゅ~~~んと来ました。
あ~宵ちゃんになりたい。
お互いに素直じゃ無いなぁ。
どっか行こう(行きたい)で決まりじゃん。
そして二人であーでもないこーでもないって
行き先を決めるのもとっても楽しいのに。
うん、ハナさんの言う通り。
純平との最後の話もなんか含みがあったし、
このまま純平を諦めるとは思えない。
先ずは七香の周辺に気を付けて。
見る人が見ると分っちゃうんだね。
今幸せかどうかもそのうちバレるよ。
こんなところで二人で居たらすぐに見つかるのに。
この人はそれが目的なのかもね。
何がしたいんだろう、この人は。
純平に見えるように態と包帯巻いて涙流して。
純平の気を引きたくてやっているんだろうけど。
そんなに人の夫がいいんだろうか。
純平が自分の夫になったら今度は違う人の夫と同じ事繰り返しそうだな。
こんな性悪女、ちゃんとした家庭を作れるわけないのに純平はまた騙されるのだろうね。
だって、ひょこひょここんなところに来ちゃうほど浅はかなんだもん。
バカなおとこ・・・
あのね、身内は特に親の目はなかなか誤魔化せない。
何かあったなって気付かれてしまう。
それこそ性悪女なら嘘も吐き通せるだろうけど、
素直でいい娘だった人ほどいろんな感情が零れてしまうから。
気を強く持って、鬼になるくらい。
そういう覚悟がないと隠し通せないよ。
これから自分一人で生きていくつもりなら。
だけど離婚はどこかの時点で親には言わなきゃならないだろうね。
そうそうそうよ、気持ちのままに動くのも有りなんだから。
だからね、そのほっぺのチュウはナイスよ。
うるわしの宵の月
055話
第18話(2)