叫び声が無かったって事は…
良かったね。
なんかこっちまで嬉しくなるのは感情移入しまくってるからかしら。
小柳さんがちゃんと愛情を注いでるから藤子は素敵に変身していってるんだよね。
で、小柳さんも藤子にしっかり愛されてるから。
ほんと、こういう場面をずっと見ていたい。
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叫び声が無かったって事は…
良かったね。
なんかこっちまで嬉しくなるのは感情移入しまくってるからかしら。
小柳さんがちゃんと愛情を注いでるから藤子は素敵に変身していってるんだよね。
で、小柳さんも藤子にしっかり愛されてるから。
ほんと、こういう場面をずっと見ていたい。
そう言うところがまだまだかなり無神経。
小柳さんも苦労するなぁ。
でもさ、いい加減にちゃんとしてよね。
もう痛い痛いは要らないよ。
あ~、犬井さんだな、こりゃきっと。
スニーカーだったから言えなかったんだろうなぁ。
本当に来てるかもよ、モテ期。
小柳さん、がんばれ!
このプラネタリウム、さいっこうなんだけど。
本当にどっかにないかしら。
星空をへらへらして見ちゃいそう。
藤子、もう!
無意識って怖いよ。
これって誤解されるよ!
藤子と小柳さんの心の声が呼応したりしてなかったり
楽しい!
でも、藤子もっと甘えちゃいなさい。
ちゃんと受け止めてくれるから。
実は羽生さん推しではない。
それでも久美ちゃんの為に自分の周りを整理して
もう一度自分の気持ちを見つめ直したんだと思う。
元奥さんの事もしっかりとけりを付けて、久美ちゃんに言いたかったんだね。
諦めきれないって。
鷹部さんとの違いは果たして何だったのだろうか。
自分を強く見せなかった事。
だらしない部分んも含めて中身をかなり曝け出してた事。
自分を強く押し付けなかった事。
そしてきっとこれが最大かも。
久美ちゃんがこの人とは肌が合う(偽ることが難しい部分)って思っていたこと。
パパじゃなかったんだね。
鷹部さん、頑張ったね。凄く頑張った。
それだけ久美ちゃんが好きだったって事かな。
でも、久美ちゃんは自分見つめてる人だからね。
もっと普通に打算的なアラサーだったらあなたみたいな優良物件を逃すはずない。
夫になる人のステータスより自分の気持ちを優先する人だったんだよ。
もっと早くに鷹部さんのお友達の話や自分の考え方を白状してたら、
また違う答えが出てたかもしれなかったけどね。
残念!
お父さんだな。
こらこら、何してくれてんの。
さっきの気持ちを今そのまま伝えればいいんじゃない。
藤子はいろいろ気を使いすぎ。
いいんだよ、親友と恋人の前では自分に素直になっても。
言ったところで受け入れられないことがあれば
今度はすり合わせていけばいいんだし。
その方がいい方向に転がることが多いんじゃないかなぁ。
やわ男とカタ子
136話
step.66(2)