なにもセリフが描かれてない所で
二人の胸中を想像する。
うん、ぞくぞくが止まらなくなる。
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なにもセリフが描かれてない所で
二人の胸中を想像する。
うん、ぞくぞくが止まらなくなる。
のどがひりひりしてくる感じ。
神谷には本当に悪いけど、
この呼吸はこの人達にだけ分かるんだよ。
百目鬼って認めちゃったし。
この瞬間を待っていたの。
でもなんだろう、ざわざわするのは。
神谷との関係。
当たり前だけどお互いにまだまだ信頼に値するものではないんだな。
ニアミス(なんか古っ)
そこに居るのになかなか会えないのかな。
あ~歯がゆい。
背中摘まんで、ここだよって遣りたくなる。
もいっちょーの顔が堪らない。
4年間は百目鬼に落ち着きみたいなものを因り確かなものにした気がする。
そして色気も増してる。
自分で処理って事は対人的なことは全くなかったって事なのか。
一人を思い描くことで4年間も。。。孤独だよなぁ。
右目持ってったって。
そうか、ただ逝かなかったのね。
そして百目鬼はそこにいたのか。
天羽さんから預かってるって。
綱川さん、惚れたな。
勃つかって言われたらそりゃ受けて立たないとね。
俺のもんて今更なお言葉だけど
お留守の期間はどのくらいだったんだろう。
そして遊び相手ってだれ?
どうにもできない感情ってあるんだね。
架空のお話なのに胸の中に流れて来て苦しくなる。
なれっこないのに自分が矢代になったり百目鬼になったりする。
そのくせ、傍で見ている自分が見えたりもする。
今日なんか日がな一日PCの前から動けない。
惚れてるからに決まってるじゃん。
もしも全部忘れても百目鬼の欠片は胸の奥にあるんだよ。
忘れてっこないけどね。
だから七原も杉本も・・って言うんだよっと。
そんなフリしてまで百目鬼の足を洗わせたいかねぇ。
そこまで惚れてるなら一生を共にするって考えにはいかないかねぇ。
二人で生きていくところが見たいよ。
囀る鳥は羽ばたかない
105話
囀る鳥は羽ばたかない 第41話(2)/第42話(1)