仕事が出来るって有難いことで、その時間が自分を社会人として一人の大人として成長させてくれる。
確かに恋愛してなくても人は生きていけるし、楽しいことだって沢山感じることは出来る。
それでも、その中毒性を心の底から忘れることは、私は出来なかった。
どうか和葉が無理をしてません様に。
どうか和葉が心から喜びあえる人と巡り合えます様に。
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仕事が出来るって有難いことで、その時間が自分を社会人として一人の大人として成長させてくれる。
確かに恋愛してなくても人は生きていけるし、楽しいことだって沢山感じることは出来る。
それでも、その中毒性を心の底から忘れることは、私は出来なかった。
どうか和葉が無理をしてません様に。
どうか和葉が心から喜びあえる人と巡り合えます様に。
和葉の心の中で今は兎に角今は満井くんは過去の人になってしまったって事なんだろうか。
は~
私が嘆いても仕方ないけど、本当にこれで良かったのか
未だに疑問だ。。。
ゴメンね、和葉。
私は諦めきれない。
和葉
本当にその灯は消えてしまったの。。。
胸が苦しい。
和葉、後悔は先に立たずだね。
もう忘れないでおこう。
でもね、今の和葉の心は満井くんにある。
それを無理して捨てることは無い。
自然に前に進めればいいね。
ツラい選択を何度もしたから、きっとその分幸せは待ってくれてる。
和葉が心から満たされる日がそう遠くない将来に必ず訪れますようにと願わずにはいられない。
だけどなぁ。。。
あ~、遅かったか。。。
なんかね、経緯を考えると仕方ないんだけど
涙が溢れてきた。
しちゃったってことなんだよね。
なんか意味深な柳さんの瞳。
う~ん、もうヤラレテルっぽいわたし。
短かっ!!!
もう一度二人の事を話したいって念を押して!
和葉、ここは頑張りどころだからね。
この肉食女子は自分に都合のいい方向にしか考えていない気がして
どうしても心からは好きになれない。
確かに彼女の言う通り身体の相性は大事で恋人同士になれば
それは避けては通れない。
けれど、鮫島さんの満井くんへのアプローチを見てると
彼の純な所に付け込んでる気がしちゃう。
特にこういう男女間での関係を簡単に考えてない満井くんに対して、
自分を押し付けてるようにしか見えないのは私だけなんだろうか。
綾香の言う通り。
和葉は和葉でしかない。
だから、お願い。
満井くん、早まらないで。
和葉、間に合って。
そろそろ気持ちが通じ合わないとここから離れそうになってしまう。
真っ直ぐに何も無かったからじゃない。
”案外子供”って事は曲がったこともあった訳で。
猪突猛進、何も考えず進める年齢な訳じゃ無し、
悩めばいいんだよ。
だって悩んだ先にしか答えは無いから。
まぁ、答えそのものが無い時もあるっちゃあるんだけど。
それにしても1話そのものが短くってビックリしちゃう。
バツイチがモテるなんて聞いてません
136話
第69話 一歩前へ(1)