さて、やってやろうじゃん!
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82位 ?
さて、やってやろうじゃん!
それぞれの特性を見つめ直して配属してる感じがする。
作造くんは書記?
って事は完全なる事務方だけどどうなるんだろうね。
羽花、本当に良かったね。
一生懸命頑張って恋し続けて良かったね。
一生懸命頑張って伝え続けて良かったね。
自分の生き方を賭けて良かったね。
でへ、涙が止まらないよ。
界、絶対に幸せにしてね。
確かに雀の言う通り、その辺りは上手くやらないと不平だけが残ることになる。
人って自分の遣って来たことを認めて貰いたい生き物だと思うし、
また認めることに依って自信になり進歩する者もたくさんいるからね。
ただ反対にそれに胡坐をかく奴の居るだろうから、その辺の見極めが難しいね。
羽花の気持ちが
界が素敵で
この歳になってこんなに心が揺さぶられて
きゅんが何倍にもなって
もう泣くしかない。
羽花の想いは絶対に届くから。
だから切ない涙じゃなくて嬉し涙を流させておくれ!
羽花の本領発揮。
そうよ、決まってんじゃん。
界はハニーだもん。
10のお話を演じる。
スタイリングにそれぞれのストーリーが乗っかっているのは
今ではきっと珍しくは無いかもしれないけど
このころは画期的なんだろうなぁ。
そう思うとわくわくしてくるね。
希望を持って移民したのに、行ってみたら労働条件が悪すぎて大勢の人が苦しんだことは事実らしい。
亡くなった人もかなりいると聞いたこともある。
そんな人たちの苦労の上に今の私たちの生活があると思うと
なにか感慨深いものがあるよね。
と、大好きなコーヒーを飲みながら思った。
多分10代の後半で嫁ぐのが常識だった時代。
昭和の初め生まれの母でさえ、女学校を卒業した後は結婚をせっつかれたと言っていた。
まだまだ女性が職業を持つのは、いき遅れの感じがしたんだろうな。
いい家柄の家に嫁すのが憧れではあったけど、
それと同時に自分の職業を持ち、自由に生きることに憧れる人だってかなりいたはず。
日に流れて橋に行く
097話
第三十二候 菊花開(きくのはなひらく) 其之一(3)