5.0
かわいい❤️
昔々ドラマを見ました。
松雪泰子さんと萩原聖人さんがはまり役で楽しんで見ていました。
麗子さんは、行動がとんでもないのに、純粋で年を経てから読み直すと以前に増してキュンキュンして、自分が若返る気もします(笑)
みんな愛すべきキャラクターです。
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1883位 ?
昔々ドラマを見ました。
松雪泰子さんと萩原聖人さんがはまり役で楽しんで見ていました。
麗子さんは、行動がとんでもないのに、純粋で年を経てから読み直すと以前に増してキュンキュンして、自分が若返る気もします(笑)
みんな愛すべきキャラクターです。
日々のお仕事が日記のように綴ってある印象です。
患者さんの個性に寄り添いながら、お仕事されている様子が感じられます。
よくある医療系ドラマで描かれる家族との物語とは違い、家族との関わりはドラマチックながらも淡々としていて、病院で患者がどう過ごし、最後を迎えるかが中心に描かれています。
続きが気になる…とか、夢中で読むとかではないですが、少しずつ味わって読み続けたい作品だと思います。
まだ、最後まで読んでいませんが、史緒、萌、蘭丸の生き方、考え方が丁寧に描かれていて、深いです。
もし若い頃読んだら、ドラマチックなストーリーは楽しめたかもしれないけど、セリフにここまで共感できなかった気がします。
1ページをじっくり読んで視て楽しめる一条先生の画力と人生経験がつまったお話です。
私は、史緒のお父さんの無性の愛と蘭丸のお母さんの人としての奥行きに惹かれます。
愛を知らずに育った萌がかわいそう…
どこかで、深い愛情で満たされ、幸せになってほしいと思うけど、愛情を捧げてくれる人は寄せ付けず、得られない愛を求めてしまう…
これも、育ちから来る宿命なのかな。
次々襲ってくる試練に苦しい気持ちにさせられます。
一条ゆかり先生の晩年の大作だと思います。
波佐見焼きへの情熱溢れる作品です。私も、波佐見焼きの町を訪ねてみたくなります。青子と龍生くんの気持ちの変化がゆっくり丁寧に描かれていて、キュンとしながら読みました。
おすすめです。
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白鳥麗子でございます!