あのような状況で高順に助けを求めても立場上無理だったと思う。玉葉さまがみえなければ…修羅場だ。
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あのような状況で高順に助けを求めても立場上無理だったと思う。玉葉さまがみえなければ…修羅場だ。
変態いよいよ本領発揮か?ではなく里樹妃にまつわる謎はどうなる。
里樹の蜂蜜嫌いを話さない。その訳はこれから明かされるだろう。ただ、貴人に仕える者のすることじゃないな。
処刑されるなら、毒殺にしてほしい。いくら平民とはいえ、このようなことがいえるのは、いかなる処分も受け入れます、という意志表示なのか?
宦官も嫉妬する。それは湯飲みを握り潰すほど強い。自分の思いが通じないもどかしさ。まわりはわかっていても、肝心の本人には伝わらない。靴の下から足を掻くとはこのことか。
ひと目あったその日から、恋の花咲くことも…あるんだねぇ。ふたりの顔から熱い一時だったのが手に取るようにわかる。
あれだけ頼んでも「いーや」と断った子が、しかとしたら自分から仲間に入れて、とやって来る。乙女心は難解だ。そうなると読んでいた友達。流石です。
たった3日間の里帰り。なのにさっそくトラブルに巻き込まれる。猫猫に安らかな日は来るのか?
曲さん、自分の写真を見て頬を染めながら笑っている。その写真 見たい。
この瞬間が永遠に続いたら、と思う時がある。でも時は待ってくれない。だからこそ、この瞬間を大切にしたい。時間は残酷だ。
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
023話
第十一話 侍女頭の秘密-1