里樹妃は食物アレルギーだったのですね。官女がそれを見てほくそ笑んでいました。でも万一、妃に何かあったら大変な事に。笑っている場合ではないですね。
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里樹妃は食物アレルギーだったのですね。官女がそれを見てほくそ笑んでいました。でも万一、妃に何かあったら大変な事に。笑っている場合ではないですね。
一口食べて、とろんとした表情をみれば誰だって勘違いするだろうな。ところがそれが毒とは。美味と毒とは紙一重か。
わざわざ化粧でそばかすをいれる理由を聞いてびっくり。いろいろ辛いのを見てきたのだろうな。
変な虫がつかないように翡翠の首飾りを渡された、ということは、猫猫にそれだけ魅力がある、と認められたのかな。
「主上が水晶宮に通っている…」と言っている時の嬉しそうな玉葉妃の 表情がいい。梨花妃の回復を心から喜んでいる。お人柄の良さがしのばれます。
猫猫がいくら頑張っても、壬氏さまがいなかったら触診すら出来ない。なんだかんだいってもいいコンビだね。
皇帝が梨花妃の話をしている場面て玉葉妃顔が描かれていないのが気になる。複雑な思いが胸の中をめぐっているのだろうな。
呪いを解く薬があるなんて、ちょっと考えられない。
幸せそうな芙蓉妃を見ていると、こちらも幸せな気持ちになる。どうか末長く添い遂げて下さい
「もうしばらくの辛抱ですよ」と言った後ろ姿の人は…いろいろ大変ですね。
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
015話
第七話 毒見-2