同じ物が食べたいと思うなんて家族みたい、と思う百はなさん。いやそれ以上です。そんな百はなさんを見て、唐揚げがまた食べたくなったと思うキヨちゃん。人が食べているのを見ると、どうしてそう感じるのかな?
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同じ物が食べたいと思うなんて家族みたい、と思う百はなさん。いやそれ以上です。そんな百はなさんを見て、唐揚げがまた食べたくなったと思うキヨちゃん。人が食べているのを見ると、どうしてそう感じるのかな?
仕込みの頃から、踊りの稽古より熱心に家事をするキヨちゃん。まかないさんになるのはすでに決定事項?
雪を見てふるさとの青森を思い出す二人。でも考えていることは微妙に違う。百はなさんはロマンチストだけど、キヨちゃんはリアリストかな。
すーちゃん。失礼、いまは百はなさんでした。小学生の頃に「すみれ」という名前が気に入らないって言っていました。私が子供の名を考えている時に、気にいってくれるかが心配でした。そんなことを思い出しました。
甘酒は酒粕から作るものと思い込んでいた。お粥から作るのは大変だけど、キヨちゃんはぜんぜん苦にしていないだろうな。
重い衣装を身につけて舞いを舞う舞妓さんは、アーティストというよりむしろアスリート。すーちゃんへ、食べることも稽古の内ですよ。
「二人とも適当という言葉を知らん」さすがおかあさん、よくわかっている。
すーちゃんが舞妓になるのを知っても悔しがらないキヨちゃんを不思議がっているお師匠さん。そこがキヨちゃんの良いところです(残念なところでもある)。
舞妓デビューが決まった喜びをキヨちゃんに伝えた後に、少し後ろに下がったすーちゃん。その気持ちはよくわかる。でも大丈夫。すーちゃんが舞妓さんになることを一番喜んでいるのはキヨちゃんだから。
あくまでも勝ちにこだわる、すーちゃんと健太。一貫してマイペースを貫くキヨちゃん。雪かきだけでも三人の性格が現れている。
うーん、残念。もう少しだったのにね。まあそれは次回の楽しみということで。
舞妓さんちのまかないさん
017話
第16話 私の食べたいもの