猫猫から夢遊病だった妓女の話を聞いた壬氏。部屋を出て行く猫猫に「不発だ」とため息。もっと深掘りしたかったようで。
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猫猫から夢遊病だった妓女の話を聞いた壬氏。部屋を出て行く猫猫に「不発だ」とため息。もっと深掘りしたかったようで。
誰かさんのお陰で煎餅が月餅になったことに涙する猫猫。私なら歓迎なんだけど。
一見しただけで未遂と見分ける眼力は流石。その後の一撃は痛かったろうな。
バターとか砂糖、そしてカカオ?スィーツを作っているようにしか見えない。
薬剤室で歓喜の踊りをする猫猫。それを見て、「呪いの踊りか?」という壬氏。単なる禁断症状です❗️
猫猫と壬氏のやりとりを見て笑いが止められない玉葉妃。何が面白いかわからないけど、その笑顔を見ているだけでこちらも幸せは気持ちになる。
人さらいに給金に一部がわたることに怒りが隠せない猫猫。その様子を見て、(一時とはいえ)給金がいかないように手配し、なおかつ特別危険手当てを支給する紅娘さん。飴の使い方というレベルではないよ。
「これだけ色目を使っておけば大丈夫」という壬氏。よほど自分の美貌に自信があるようで。ただ猫猫には通じてはなかった。(残念です)
5人に囲まれてあわやの状況でも、冷静に判断するあたりは流石に猫猫。でも、思わぬ被害者が。したたかなようで意外と繊細なのですね。(失礼)
水蓮さんが「ほら以前箪笥に…」と言った時の壬氏様の慌てよう(笑)。何があった?それは次のお楽しみ。
薬屋のひとりごと
011話
第四話 月下の幽霊(2)