莞爾様 危機一髪
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莞爾様 危機一髪
淑女の嗜みとはいえ、髪に触らせることにそんな深い意味があるなんて。それでもつぎの日にもドライヤーをお願いする。意識しているね。でも寝言はまだ子供。思いが伝わる日はいつかな?
リラックスしている時は良くても、緊張すると実力の半分も出ない人がいる。普段はダメでも本番になると輝く人もいる。演奏会にせよ、発表会にせよあらかじめ日は決められている。当然、その日に最高の演奏が求められる。オーディションはその日の為のリハーサルなのかもしれない。みんな頑張れ❗️
思っている人にはなかなか伝わらないのに、そうでない人にはだだもれ。思いが伝わるといいね。頑張れ佐原さん。
前回の前夫と同じだけど、今回のお嬢様も失敗の原因が自らにあるのを認めず、責任を相手に押し付けようとする。この過ちに気がつかないと大変なことになる。その事に早く気づいてほしい。
補習授業で合同練習に遅れてしまった青野君と佐伯君。居なかったのか?と言った鮎川先生。見返してやる❗️と誓う青野君。お釈迦様の手のひらの上で暴れる孫悟空みたい。
自分が着ている寝巻きが、莞爾さんが亡くなった母のために買ったものであり、着られずに今日に至るのを知り、己の未熟さを恥ずかしいと思います。それだけ莞爾さんを異性として意識しているんですね。
カレーをルーから作るなんて莞爾君本格派。初めて食べたクリスさんも懐かしいとは。正にカレーは異世界をも越えて。
莞爾君と穂奈美さんがかつて付き合っていたとしって拗ねるクリスさん。ヤキモチ焼いているのかな。
良い先輩ですね。ぶつかり合うのは、真剣さの現れなんですね。ところで律子さんに一口食べる?と言われた時の立花さんの顔。たまりません。
俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件
024話
#13 問答無用!!(1)