清子さんが助けた子供の親が実家に来た。娘さんに助けられたと聞いて、妹と勘違いしたり、清子さんとわかれば手のひらを返したようにして褒めたり(本心ではない)。妹はそれを聞いて怒ったり。そういう人たちなんだね。
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清子さんが助けた子供の親が実家に来た。娘さんに助けられたと聞いて、妹と勘違いしたり、清子さんとわかれば手のひらを返したようにして褒めたり(本心ではない)。妹はそれを聞いて怒ったり。そういう人たちなんだね。
清子さんへの執拗な嫌がらせ。誰の仕業かは明白だけど、問いつめても証拠がないと開き直るのは明白。人の幸せを何故喜べない。
清子さんへ。朔弥さんを怒らせたと思っているみたいだけど、それだけ貴女を心配しているからです。だからもう少し甘えてもよひのです。
清子さん英語が話せるのですね。金田さんには謙遜していたけど、立派なものです。
今回は清子に優しい人たちばかり。世の中捨てたものでない。と思ったら何やら危ない場面が。作者はいぢわるだな。
清子へ。貴女を心から信じ、手をさしのべる人が現れたのです。確かに障害はあるけど、その人の言葉を信じなさい。今までの事は全て忘れて。
何でこんな時に清子の実家の手紙?せっかく朔弥とラブラブだったのに。嫌な予感しかない。
今まで辛い事ばかりだったけど、理解ある人達に巡り会えてよかった。朔也の胸に飛び込む清子を見て、思わず目がウルウル。
人が人を好きになるのに理由はいらない。この当たり前のことが当たり前にならないのがせつない。
二週間の生活が二人の気持ちをひとつにした。さあこれからという時に現れたら防護服の群れ。異世界の人はあくまでも排除すべき異物なのか?
朧の花嫁~かりそめの婚約は、青く、甘く~
011話
あの時の少年