猫猫の迫真の演技に騙された官女たち。ただひとりだけ冷静な目で見ている、こういう人が先々重要な存在になるんだろうな。
でも猫猫、ここでもいじらる。その原因が自分にあると壬氏自身は気づいているかな。
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猫猫の迫真の演技に騙された官女たち。ただひとりだけ冷静な目で見ている、こういう人が先々重要な存在になるんだろうな。
でも猫猫、ここでもいじらる。その原因が自分にあると壬氏自身は気づいているかな。
ゆうこさん、○の力を借りてりくに告白(未成年の飲○はいけません)。
飲み会の参加者の並びを見ていてもゆうこさん遅れをとっているけど。
これで恋のライバルの成立。どちらも頑張れ(他人事みたいに書いてしまった)。
ゆうこちゃんとりくの付き合いはメイド喫茶の店員とその客から始まったんだよな。だからこそ、お互いに相手が自分にとってどんな存在か考えなかったんだろうな。
こういうのを岡目八目というのかな?微妙。
「代わりの子が見つかったから、安心して勉強に専念してね」としずかさん言っているけど、一番安心できない子です。
五条君からすれば海夢ちゃんは女神様のような人です。その女神様が自分のことを思って、こんなにときめいていると知ったら。なんか目にうかぶ。
これがきっかけで、わだかまりがなくなったらいいな。
今回のお話のおちが怖い。人の善意が信用できなくなる。
薬屋のひとりごと
050話
第二十二話 外廷勤務(1)