みんなが限界の限界まで待ち続けて
お兄様達気が触れてなんかしでかすんじゃないかと思ったけれども
エニシャが遂に目覚めた
これから沢山の幸せが待っているんだろうな
そして目覚めて最初に会ったのがカヒルって、やっぱりすごい。
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みんなが限界の限界まで待ち続けて
お兄様達気が触れてなんかしでかすんじゃないかと思ったけれども
エニシャが遂に目覚めた
これから沢山の幸せが待っているんだろうな
そして目覚めて最初に会ったのがカヒルって、やっぱりすごい。
へラードとロドゴ帰って来て集まった時
誰もが正気じゃない感じがした。
どこか淡々としているというか、みんなも凍っちゃったかのように感情を抑えているというか。
父と双子なら怒り狂ってその場で全員バサバサ行きそうだけれどもそれもせず、、
ベルアンも「大魔導師と呼ぶな」と言われても言い返さない。ハレン君も刃先をむけられても強く怯えていない感じ。
みんなダメージ大きすぎて、エニシャと一緒に心だけは凍っちゃったみたいな。
心を強く持っているのは、カヒルだけ。カヒルの愛は強くて壮大なんだな。
カヒルと3つめの誓いで繋がってなんとか勝てたけれどもエニシャの体はボロボロ…
いつ目を覚ますのか、もしかして長く眠ってしまうのか…エニシャを受け止めたカヒルの目に涙が溜まっていたけれど。
にしても3つ目の誓いはすごい。カヒルがエニシャをどう見ていたかもわかるし、逆に言えば多分エニシャがカヒルをどう見ていたかもわかるってことかな。
ついにカヒルが3つ目の誓いまでしてしまった。
にしても、左魔や右魔すらも縛られて動けない中 カヒルだけは精霊の力で…それも自分を傷つけて逃げ出したとは。
ここまで出られなかったのも、その方法を縛られながらも思いついて実行するのは大変だったのかな。
というか、それくらい、エニシャのことをカヒルは愛して全てを捧げてしまう存在なのだなと思うと胸熱。
なんとかエニシャがアバルティアにやられる前に助けに来てくれてよかった…
よく分からないなりに解釈してみる
・アバルディアの呪詛師(ピンクの髪のやつ)による呪いでその場にいたアルカスやカヒル、お父様やお兄様達まで鎖に縛られた(勿論エニシャも)
・その間にエニシャには鎖に縛られた人たちの叫び(恐らく本人たちが本当に叫んだのではなく、アバルディアによって幻覚を見せられている)(もしかしたら父や兄たちに鎖が差し掛かるのも幻覚かもしれないが)が追い詰める(魂を渡すのが大魔導師としての責任だと)
・エニシャは交渉しようとするアバルディアによって鎖が解かれた。交渉に応じず、次の瞬間戦闘に入る→転生から16年魔法陣によって縛られていた魔法封印を、自らの力で無理矢理解いて宣戦布告
てのが流れか?と思うが違うんだろうか…
叫んで苦しそうな人は沢山いるし、如何せんエニシャ本人も苦しそうなせいで、読むのが辛くて解釈のための思考も回りにくい回だった気がする。
魔法封印の影響がどうなるかわからないが、解けたことはよかった、のかな
怖い展開がはじまってしまった…
花ちゃんって、真っ直ぐで素敵
短すぎる…あまりにも短すぎて展開が追いにくい…
ついに始まってしまった。。。
嘘を言ってごめんなさい、を発した時のエニシャは何を考えているんだろうか。
魔力封印を解けなかったから、勝つのは難しいと思っているのかな?それともほかの研究が思ったように上手くいかなかった?
エニシャ自身が敗死を覚悟している感じがする。
末っ子皇女殿下
193話
第193話