けしごむ39さんの投稿一覧

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71 - 80件目/全126件
  1. 評価:5.000 5.0

    好き過ぎてレビューがかなり長いです

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    最後まで読みましたが、悪は滅び正義が勝つ、期待を裏切らない終わり方でした。
    過去の辛い出来事から北方の怪物と呼ばれたレンとロベリアの悪女と呼ばれたエルザが
    最初はお互い愛せないけど大公と大公妃としての義務は果たすと言っていたのが
    あれよあれよという間にラブラブ夫婦に!
    特にレンの溺愛振りが可愛いというか凄まじくて、他の男性に微笑むエルザを見て嫉妬で窓枠破壊したのはビックリです。
    エルザはアルンデル魔力が原因でロベリアでは悪女扱いだったけど、実際は家の仕事もこなす優秀さ。
    大公妃になってからは、その実力を発揮し、大公のレンはもちろんの事
    ウィンターナイト家の執事、侍女、騎士団そしてアマリリスの社交界の人々を魅了した。

    大公子のレンを虜にしておいて、アルンデルから守ってくれた時にレンを怪物呼ばわりしたラシア
    未だレンは自分に未練があると勘違い、レンがエルザに溺愛なのに腹立ててエルザに仕掛けてきたけれど
    ラシアが玉の輿狙いの外見だけが良い女と他の人が気づいていたのには笑っちゃいました。
    最後までラシアはアマリリスの皇子ミルの婚約者だったのは、ちょっと不満ですね!

    聖女と呼ばれたエルザの妹のリリエル、アルンデル魔力の犠牲者とも言えるけど、悩みながらもリリエルに
    アルンデル魔力の力で皆がリリエルを慕っていた事をエルザが言っても聞く耳持たずで、
    どんどん自己愛が暴走してアルンデル魔力に取り憑かれて、まあ最後自業自得の結末でしたね。

    ほとんど100点満点のお話でしたが、唯一残念なのが、私の大好きなエリーナの出番が思ったより少なかった事。
    レンにすら忠誠を誓わなかったのに、エルザに惚れ込んで、エルザを守る為に冬の魔力が必要とわかり
    自分はエルザの騎士だけど、レンに忠誠を誓って冬の魔力を授けてもらおうとするエリーナ。
    結局、エルザの命を救う為にレンがエルザに冬の魔力を授けたから、エリーナはエルザに忠誠を誓い
    エルザから冬の魔力を授かったんだけど、エルザの実家でリリエルとエリーナが決闘した後
    肝心なアルンデルとの最終対決でエルザの騎士としてのエリーナの活躍が無い、課金して読む度に期待したのに〜

    こんな超大作を課金してまで読んだのは初めてでしたが、不要な話が無く課金した甲斐がありました♪
    失礼ながら「悪女は変化する」という題名ではこの作品の良さが十分表現できていない気がしました。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    本好きのオリヴィアを応援します!

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    最近転生物が多くて、この作品はかえって新鮮に感じられました。
    馬鹿王太子アランの婚約者のオリヴィアがアランの命令で馬鹿の振りしていたのに馬鹿を理由に婚約破棄される、
    何かトンチみたいな出だしですが、とにかくアランの馬鹿振りが面白い。
    だから、アランが次に選んだ婚約者のティアナも見た目だけで選んだ馬鹿娘。
    そして、王太子の婚約破棄の場で同時に第二王太子サイラスから求婚され、全力で口説かれ戸惑うオリヴィア。
    どうやら国王陛下が何か企んでいるみたい。
    オリヴィアがアランの仕事を9割こなしていたから、オリヴィアが居なくなり困ったアラン、ティアナに振るが王妃教育が忙しいと断られる。
    結局王命でオリヴィアを1ヶ月だけ呼び戻し仕事をしてもらい、オリヴィアがいかに優秀であったか証明されるが、国王の目的はよくわかんない。
    ホント、国王は古狸だよね!
    サイラスはオリヴィアにベタ惚れだけど、国王と賭けをしているみたいでそれも気になる。
    王妃様もアランには素質があると言っているけど、真実に気付くのはいつかしらね。
    とにかく王妃教育もバッチリでアランのお仕事もこなせる王太子の婚約者として完璧なオリヴィアの今後が、特にサイラス絡みでどうなるか楽しみです。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    ラブラブ夫婦でも気持ちはちゃんと伝えて

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    結婚したからリリの為にも仕事を頑張るハル、仕事が上手くいかず苦しむリリに
    俺が出世して稼ぐから仕事辞めてもいいよと言うが、リリが欲しかった言葉はそんなんじゃなかった。
    リリから嫌いになったと言われて離婚した二人だけど、本当に嫌いになった訳ではないし、特にハルは未練たらたら。
    片方の住居に問題発生でヨリを戻すキッカケが生まれるのはよくあるパターンですが
    この話では更に二人の飼い猫だったラテがキューピット役になりそうですね。
    しかしハルのスキンシップにはちょっとビックリですが可愛くて憎めない。
    リリがネコ吸いキメるなら俺はリリ吸いキメるとか、もう夫婦じゃないんですよね〜
    接待で過剰に酔っ払った時も記憶が新婚時に飛んじゃってハルはリリに色々しちゃったけど
    「好きすぎてごめん」は正真正銘今の気持ち。リリに少しは届いたかな!
    無料分読みましたが、更新待ちながら読むのはに苦手なので、完結したら最後まで一気に読みたいですね。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    とにかくヒロインが大好きです!

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    この作品、私が読んだ時は次がと〜っても気になるところで無料分が終わってしまい
    続きが読みたくて月会員になった、私にとって思い出深い作品です。

    政略結婚で最初は嫌な相手が同居しているうちに好きになってしまうとてもよくあるパターンですが、
    とにかく乃梨子が可愛いくて大好きです!
    蓮司に嫌われるためにあえて蓮司が苦手な茄子料理で攻める所、
    特に茄子を仕込んだ餃子を食べる蓮司をじーっと見る乃梨子のキラキラお目々が何とも言えません。
    両想いになってからは、実家を継いで忙しい乃梨子を気遣って我慢しているだけなのに
    夜に求められないのは飽きられたんだと思い、夜のハウツー本まで買ってしまうし
    勘違いまでもが可愛いです。
    でも、1人娘だからいつか白川花壇を継ぐ事を覚悟して学生時代には生花市場でキツイバイトしたり
    蓮司さんのホテルでの仕事振りも甘える事なく、可愛いだけではありません。

    蓮司さんはホテルの面接で乃梨子に嫌みたっぷりでしたが、
    乃梨子と日帰り温泉旅行では、男性の目に無頓着な乃梨子にヤキモキする姿が何とも言えません。

    言葉足らずな二人だから誤解しちゃって、乃梨子は同居解消を決意するけど、
    引っ越し当日に乃梨子の感情は大爆発、蓮司との誤解も解けて、やっと両想いに。

    「箱を見ればわかります」と白川花壇を信用してくれた茶道家元。素敵な方でした。
    そして、2人のキューピット役とも言える乃梨子の上司の橘部長、お疲れ様でした。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    ランは可愛いしユスはカッコいい!

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    交通事故にあった大学院生が、自分が作った作品の世界に転生してしまい、名前もつけなかった脇役悪役キャラ(ラン)に憑依してしまった話。
    無料分の50話まで読みました。
    最初は、トラウマを負わせてしまった血の繋がらない弟ユスタフが成人した時に
    良い状況でラチア公爵家の当主になれるように奮闘しているランの姿を楽しみに読んでいましたが
    いつのまにか転生物である事も忘れて、この鈍いランがユスタフの思いにいつ気付くのかとか
    ユスタフ、こんな遠回しにな言い方じゃランに気持ち伝わらないよ〜とか思いながら読んでいます。
    ランはどんどん可愛くなっていくし、ユスタフは見た目カッコいいだけでなく頭も良いし剣の腕もたつし最高です!
    特にランの名誉の為に皇太子に決闘を申し込むなんて、ユスタフは男前過ぎです!
    おまけに2人の衣装が素晴らしく綺麗でカラーが映えます♪
    題名になっているラチア公爵夫人が身につける緑陰(エメラルド)の冠をユスタフの隣で冠るランが早く見たい〜です!

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    飾らない日常を淡々と語っているのがいい

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    2人の日常生活が淡々と書かれている中で、ここ感動する所でしょ〜と押し付けがましい所がないのが良い。
    姉と不仲だった故に、朝の事を愛せないかもしれいと槇生は言っているけど
    親戚を盥回しになる事なく朝を引き取った時点でそれは一種の愛だと思う。
    優しい言葉をかける事だけが愛じゃない。
    思春期真っ只中の高1女子と暮らすのは、きっと実の親でも大変な事。
    自分以外の人間と暮らすのが苦手な槇生だから朝に伝えられる事があり
    逆に、槇生をよく知らない朝だから槇生に話せる事がある。

    この次どうなるの〜と思わせぶりな展開があるわけでは無いのに、次が話が読みたくなる作品だ。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    絵が綺麗なんだけど繊細すぎかも

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    竜が騎士を選ぶのはいいけど、騎士の伴侶まで選ぶ?なんか凄い話ですね。
    白の女王の竜騎士であるヒューバードはかなりメリッサが小さい時に竜の祝福を受けた将来の伴侶だと知っていたのに
    メリッサの成人を忘れていたなんてなんてこった。😨
    まあギリギリ、竜騎士を退役し辺境伯として帰郷するのにメリッサを侍女として連れて帰れたんだけどね。
    そして亡くなった兄の婚約者がヒューバードの妻の座を狙っていてそれを撃退するのに偽の恋人役をメリッサにお願いするんだけど
    兄の婚約者一味の悪巧みに振り回されて、メリッサ自身が白の女王が認める真の伴侶だと知るのに時間がかかった。
    本当にメリッサは竜に好かれる特別な子だね!王竜の青にも好かれちゃったから国にも目をつけられて大変な事に!
    お陰でメリッサとヒューバードのイチャラブがあんまり見られないのが残念😢
    お話はとっても面白いのですが、なんか字も多く絵も綺麗だけど繊細なので、老眼気味な私は拡大しながら読んでいます😭

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    恋愛慣れしていない同士の追いかけっこ

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    純真無垢なロウィナは友達に騙されて借金を背負わされて
    偶然知り合った公爵が借金を肩代わりしてくれて愛人になるが
    男がいると思われて捨てられる。
    その後妊娠がわかり公爵似の男の子を出産するが
    公爵に見つかり、子供のことを考えて愛人に戻る。
    そして、愛する息子第一でどうしたらいいか考えて、公爵の機嫌を取り
    息子の家庭教師に味方である小説家の叔父を雇ってもらい
    どうしたら公爵から逃げ出せるか相談する。

    ロウィナを公爵は最終的にはどうしたいんだろうか?
    亡くなった婚約者に似ていたのはきっかけだと思うけど、嫌なお見合い回避の道具ではなく
    その人柄を知り愛していたと思うけど、男がいると聞かされあっさり捨ててしまうし。
    でも居なくなったら特別な存在だとわかり探した訳だ。
    それと、ロウィナの息子を自分の子供だと微塵も思わないのは何故?

    26話まで読んだ所で無料期間が終わってしまった。
    二人は両思いなのに公爵は側にいる人の偽情報で判断して
    ロウィナを捨ててしまった。
    信用できる人が側にいることは重要だね。
    お互い本心を言わないから誤解が誤解を呼び、話が複雑化している感じ。

    今の所公爵は単に恋愛に不器用な人だと思う。もちろん、ロウィナも恋愛初心者。
    本気で「ロウィナ、愛しているよ!」て言ったら、丸く治る気がするんだけどな〜
    とりあえず、無料期間再開するの待って続きを読みたいです♪

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    比嘉くんは単に騙している訳ではない

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    比嘉くんは確かに騙していたことがあるが、ちょっと違う。
    美人で仕事もできるが、初めての交際相手と自宅での気の抜けた姿を見られてたのが原因で別れてから
    お付き合いしても上手くいかず独身生活を楽しんでいるもうすぐ30歳の澪。
    そんな澪に5歳年下のイケメン部下の比嘉が澪の自宅での気の抜けた姿を知った上で告白、
    更に、隣室の火事で住む所も家財道具も失った澪は比嘉と同居することに。
    ある人に頼まれて比嘉は澪に告白したんだけど、好きになったらダメと言う条件付き。
    なんですかそれって思うでしょう!
    見ちゃダメって言われると見たくなるのと同じで、澪を好きになってほしいから立てたある人の作戦。
    ある人は澪もよく知っている人で2人がお似合いだと思っていた訳だ。
    比嘉はダメと言われていたのに好きになる気持ちが止まらない。
    まあ、澪がそれだけ魅力的だってことだけどね〜
    澪のダメな所を10個見つけるまでは体の関係を持たないと約束した比嘉。
    後1個という所で、お互い早くもう1個見つかって欲しいと思う程既に心はラブラブ。
    後は、ある人の真意も知った後思う存分イチャイチャしてください。

    • 2
  10. 評価:5.000 5.0

    案外相手の方が自分をわかっているもの

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    付き合っていないし好きでもないのに夏来にプロポーズする篁先生。
    国内最大級の弁護士事務所のエース弁護士篁は一般的にみて超優良物件の結婚相手なのに
    好きな人と結婚したいからとプロポーズを断る夏来。
    「結婚するなら一番君がいいと思った。でも、恋愛感情はない!」と繰り返し言う篁先生。
    「好きって言われたら、騙されたかもしれないのに〜」と答える夏来。
    そこで何故か強引にキスしちゃた篁先生。なんでキスしちゃったか、キスされたかわかない2人。
    普通に考えたら、好きじゃなに人にはキスしないと思うんだけどね。

    プロポーズをきっかけに今まで接点のなかった2人が結婚について語り合ううちに
    客観的条件だけでなく、相手がいかに自分の事を良くわかっているか知り、いつのまにか好きになっちゃったわけだ。
    篁先生が好きになってくれていると知らずにプロポーズを受け、相手を絶対落とすと意気込む夏来。
    お互いの本心に気付く日はいつになるのか楽しみです♪
    それと、10年前はいたらしい篁先生の好きな人も気になりますね!

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