3.0
契約結婚+ミステリー
契約結婚にミステリー要素もプラスされていてストーリーは面白いのですが
会社を相続する条件に結婚だけでなく妊娠(1年以内)まで遺言に書かれているなんて
もし、ヒロインが妊娠できないかし難い体質だったらどうするんだと思ってしまいました。
原作が書かれた時代には避妊しなければ女性は必ず妊娠できたんでしょうかね。
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13位 ?
契約結婚にミステリー要素もプラスされていてストーリーは面白いのですが
会社を相続する条件に結婚だけでなく妊娠(1年以内)まで遺言に書かれているなんて
もし、ヒロインが妊娠できないかし難い体質だったらどうするんだと思ってしまいました。
原作が書かれた時代には避妊しなければ女性は必ず妊娠できたんでしょうかね。
婚約間近のシークが、昔付き合った相手に子供がいるとわかった途端
子供(後継者)がいるなら結婚するのが義務だと言い、結婚するパターンは多いんだけど
彼女が従兄弟と仲良くしているのを見て嫉妬するぐらいなんだから
「別れてからも君の事が忘れられなかった」ぐらい言えないんでしょうかね。
それに対して、婚約予定だった王女様はさっぱりしていて好感が持てました。
何気なく読み始めましたが、本当に読むのがとても辛かった。
どれも実際にありそうで、こんな理不尽な状況に耐えながら子供達は生きているのかと悲しくなりました。
特に児童養護施設の話は、施設経営者が自分達の欲望を満たす為に児相と手を組んでいた為に
解決に至るまで本当に時間がかかり、何度も読むのを挫折しかけました。
最近、児相が絡む事件をニュースでよく見ますが実情は詳しく知りません。
ただ、この漫画のように熱心に取り組む児相ばかりなら事件は未然に防げる気がします。
つまり事件が起こると言う事は、児相にそこまでする人は少ないかまたは人員不足で、
お役所はお役所のルールに縛られていて実情に追いついていないのでしょう。
でも、これは漫画ですから、最後子供達が児相に救われないとお話を読む気が失せちゃうますからね。
親だって1人の人間ですから自分の全てを犠牲にしてまで子育てしていたら、親自身が破綻してしまいます。
これじゃマズイと心の中でまだ思える段階で誰かに助けを求める事ができたら、不幸な子供が少しでも減る気がします。
お金は沢山あるけど、親の離婚で家族愛のない人生を送ってきたマックス。
亡き父が結婚の条件としてモデルのイザベルに産ませたフィービーを
これも相続財産だと彼女からクリスマス前に押し付けられます。
しかし、こんな時期にシッターは見つからず、相場より高い報酬でなんとか客室係のサニーにお願いしますが
クリスマスは家族で過ごすからと彼女の家族の家で赤ちゃんと一緒にクリスマスを過ごすことになります。
お金はないけど和気あいあいとしたサニー一家と過ごすうちに、マックスは妹のフィービとどう暮らすか真剣に考え
サニー家族に根回しした上で、サニーに素晴らしいクリスマスプレゼントを贈ります。
出会って数日のサニーに妹の将来を左右するお願い事をするなんて、
人を見る目もあるのでしょうが、彼女に信頼以上のものを感じたのんですね。
「小さな選択が人生を変えていく」と言う祖父のセリフがとても印象的でした。
それにしても、ガタイのいいイケメンがエプロンつけて料理したり
夜中に起きて赤ちゃんにミルクをあげる姿は(最初は物扱いだったのに)、スーツ姿よりカッコいいです。
最初は理由があっての契約結婚でも一緒に過ごすうちにお互い惹かれ合うのは王道だけど、
異性との付き合いゼロのヒロインをかなり年上で経験豊富なラモンが色々リードしてあげないと。
それにしても、彼は仕事はできるけど女心には少し鈍感かな。
結婚前に女付き合いをきっちり精算できていないのは、どちらの女性にも失礼ですよ。
ストーリーは⭐️3個ですが、ネーナが可愛くて、先生の絵が好きなので⭐️1個プラスです。
ストーリーの大筋は面白いと思いますがヒロインの勤め先の社長が酷い。
何で支店の候補地を探すのに配偶者も一緒なのか?(外国では普通なのかもしれないけど)
で、配偶者をヒロインが連れてこないなら支店長になる人事は白紙とか。
大体、結婚しないと出世に差が出るとかいつの時代の話ですか。
そんな事考えている会社で頑張るより、私情に関わらず出世できる会社に転職すべきだ。
女に不自由しないモテ男が過去に関係を持った女性から赤ちゃんの世話を押し付けられるのはよくある話。
そして、天使が上司からある人間の望みを叶えるよう命を受けるのも定番。
クリスマスが絡む話を読むと、ヤドリギの下でキスする風習とか、クリスマスは家族で過ごすとか
日本人には無い事ばかりで、さすが本番は違うな〜と感じますね。
日高先生の絵、スッキリしているのに男性が超セクシー&色気ムンムンで好きなんですが
赤ちゃん絡みの話なので、もう少し赤ちゃん可愛く描いて欲しかったです。
ヒロインがロシアへの出張での内緒の目的が何かは気になるところがですが
言葉もあまりわかっていないに、通訳の彼の助言にいちいち反抗する子供じみた行動を取るヒロインに
あまり好感が持てず、課金は悩む所です。
先生が描くヒロインはセクシーで好きなんですが、今回はそのセクシーさ(特にドレス)が仇になってしまいます。
やっぱり、その土地の考えとか風習とかは大事だし、セクシーな格好は好きな男だけに見せるべきですね。
既婚者に迫られて困っていたヒロインを見た時からチェインはヒロインに惹かれていたと想像できていたので
臨時秘書としてヒロインをロシア出張に同行させて、早々に告白するのかと思えば
いい感じになってきたと思ったら冷たい態度を取るの繰り返しで少しイラっとしてしまいました。
彼女は美人でスタイルも良く、直ぐに男性から声をかけられるから、嫉妬する気持ちもわからないではないけど
ヒロインはセクハラ紛いの事をされて悩んでいたので、既婚者とヒロインが話す度に睨んでいたのにも
少しガッカリです。(もちろん、本当は既婚者好きとは思っていなかったけどね。)
まあ、会長である自分が女性1人の言動に一喜一憂するのが信じられなかったからだけど。
最後、帰国後に彼女の自宅に押しかけてお互いの気持ちを語り合い両思いになるのですが
最後の告白でさえもセリフや内情表現が細か過ぎて(全般的にセリフが多い)
「ハピエンだ」より「あ〜やっと終わった。」という印象が最後に残ってしまいました。
「暗殺業➕純愛」と最近にないストーリーにワクワクしながら読み始めたのですが
気がつけば男性キャラの見分けがつかなくなっていました。
確かに女性は髪型に工夫がし易いけど、男性は髪型に限界があるからね〜
記憶力が衰えてきた私にはセリフがないと「この人誰だった?」となってしまった。
まあ、和装に合うイケメンキャラを描こうとすると似た感じになるのかな。
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瞳のなかの永遠【新装版】