3.0
独特な世界観がある作品
文月先生はハーレクインの作画様として多くの作品を読ませていただきましたが
先生のストーリーは初めて読みました。
先生の独特な絵にピッタリなお話で、まるで小説を読んでいるような幻想的な内容で
少し悲しい終わり方に胸がギュッと締め付けられました。
-
0
15位 ?
文月先生はハーレクインの作画様として多くの作品を読ませていただきましたが
先生のストーリーは初めて読みました。
先生の独特な絵にピッタリなお話で、まるで小説を読んでいるような幻想的な内容で
少し悲しい終わり方に胸がギュッと締め付けられました。
大和和紀先生とは「はいからさんが通る」を読んでからの長いお付き合い。
この作品はヒロインと同じ大学生の頃に読みました。
医大生麻美の医師を目指す心境の変化、金銭的にも精神的にも支えてくれている足長おじさんへの思慕
そして複数キャラの生き様が、3巻の中にギュッと閉じ込められています。
ハッキリ言って「命」がテーマなので重たい話です。
でも、人生について考えさられる話も漫画なら読みやすいので、色んな人に読んでほしいです。
女嫌いの億万長者と、彼の隣家の留守番バイトに来たヒロインの話。
美大院生のヒロインの何処と無く奇想天外な行動が
仕事で疲れた彼に予想外な化学反応を起こすのが面白い。
億万長者にもなると女がお金と地位目当てで寄ってくるから
彼の正体を知って逆に逃げていった彼女にかえって惹かれるんでしょうね。
彼女も男性にトラウマがあるのに彼が気になって仕方ない様子。
色々やらかしても最後には彼は助けてくれるからかな。
さみ先生の作品に出てくる無愛想なイケメンとふわふわ髪のヒロインが大好きです。
異世界のマリアに転生した元獣医師の話。
動物の言葉がわかる獣医師(この世界には人間の医者しかいない)として
大活躍するのかと思って読み始めましたが、それ以外の内容の方が多いみたい。
マリアは実子でないとか、性格の悪い妹がいじめるとか。
船で出会ったイケメンは身分ある人みたいだけど、突然消えちゃうし。
皇太子の黒豹の病気の話を聞いて、獣医師としてほっけないのかと思えば褒美目当てだし。
そうそう、目上の人に対する態度や言葉遣いがなっていないのも気になった。
読めば読む程ヒロインの今後に興味が失せていくので、無料途中でリタイアしました。
あ、そうそう、飲食店でのヒロインの髪型とデカいリボンは浮いていました。
スキャンダルから目を逸らす為にヒロインとの結婚を決める皇太子。
一緒に過ごす内にヒロインの良さに気付き好きになるけど
それぞれの元交際相手の暴露話から結婚の真相がバレてしまいます。
でも、ヒロインの真摯な態度から国民の理解も得て皇太子も彼女への愛を再確認。
もちろん最後はハピエンです。
たまにいるんですよね、ロイヤルウエディングが決まると態度を豹変する父親。
ヒロインの父親もそう。でも、結婚の真相を知るとまたヒロインを責め始めて最低。
それでも、今まで父親の言いなりだった母親が夫に愛想を尽かしてヒロインの味方になったのはよかった。
そう言えば、最初に皇太子は結婚式前のヒロインに、ヒロインの母親から預かったブローチを渡すのに
ヒロインは結婚式前に花婿は花嫁の姿を見ない方が良いと姿を隠していたら
「普通の結婚じゃあないから大丈夫」って言うんだけど
皇太子とその妹(ヒロインの友人)の為に名目上の結婚をするのに、
ヒロインに配慮なさ過ぎるな〜とか思ってしまいました。
父親の借金返済の為にヒロインが金持ちと結婚する話は漫画の世界では定番。
でも、父親と大差ない年齢の評判のよくない男と娘が結婚する事で借金が無くなるのに
父親がこの結婚には裏があると思わないのは、無理があるのでは?
そして、結婚式当日、娘の頬に殴られた跡があるのになぜ気づかない。
って言うか、婚約者は結婚前に隠す事が出来ない顔に平手打ちとか、馬鹿だわ。
この話、時代はいつかはよくわかりませんが、車の中でスマホらしき物で
会話している場面がありますが、他の絵の感じと比べると少し不自然に感じられました。
無料で6話まで読めるので読んでみました。
王道といえば王道ですが、あまり心惹かれる物では有りませんでした。
亡くなった父親が騙されてできた借金をヒロイン親子が返していると知り
カジノで一儲けさせて、返済に充てさせるなんて配慮ある皇太子だな〜と思ったのに
カジノからの帰りの車の中(もちろん運転は王宮の人)でイチャイチャしたのには幻滅しました。
彼は自分の花嫁は自分で選ぶと息巻いていますが、それなら慎重に行動してほしいな〜
そして、いくら自国の目玉観光産業でも、自ら危険なカーレースのドライバーしているのも
もし何かあれば、悪い奴らに自国を乗っ取られるのは明白なんだから、理解に苦しみます。
後、ヒロインの目が大き過ぎるのも、あまり好みでは有りませんでした。
正しく王道なお話。
今の世なら、結婚しないで仕事して自分のやりたい事やって生きるのは有りだけど、
貴族令嬢なら、然るべき所にお嫁に行くのが女性に許された生き方。
そんな中、周りにロクな男がいなくて結婚に夢が持てず、女らしいさを隠して
男に好かれないようにガードして、領地の切り盛りに没頭するヒロイン。
そんな、ヒロインの噂話を聞いて、自分の理想的な妻だと猛アタックする放蕩者の公爵。
そして、そんな彼が今まで付き合った女性には無い彼女の魅力にドンドン惹かれていくのはお約束。
この作画様の作品初めて読みました。
正直言って、たまに視線がどこ向いているかわからない目が少し苦手です。
ストーリーは基本的には面白いと思いました。
ただ、水の大精霊になった凪(ナギ)が良い人過ぎて
頼まれると断れないくて、色々引き受ける度に
「もしかしてこの依頼人裏があって、ナギの力を悪用しようとしていない?」
って勘繰ってしまい、変な意味でドキドキしながら読んでいます。
そう言えば、多くの転生漫画では元の世界で事故とかでお亡くなりになったタイミングで
異世界に転生する事が多いんだけど、凪は学校でお昼寝していたら転生したんだよね。
これってもしかしたら、いつか異世界から元の世界に戻ったりするのかな?
まだ10話までしか読んでいないのですが、これから先何が起こるか楽しみです♪
昔自分に酷い事をした相手の娘を使って復讐する話はよくあるネタ。
過去の行為を暴露しない代わりにヒロインと30日間過ごす事を要求するヒーロー。
復讐と言いよりは、美しくなったヒロインが欲しいだけではなく最初から愛があったみたい。
ヒロインも、仲が良いとは言えない両親の元で育ち、昔彼と過ごした時間は大切な思い出。
お互い本当の気持ちを伝えないでいるうちに、事件に巻き込まれて……
この作画様、物悲しい絵がこのお話に合っているとは思いますが
鼻の横の斜め線があまり好きになれません。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
茶色の小瓶