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明治の身分違い?の結婚
子爵一橋家に生まれたが妾の子であるために本妻に蔑まれ学校にも行けず女中同様の仕事をさせられあや。
本妻の子、長女の初子だけがあやと普通に接してくれた。
そんなあやも、初子が身分違いの相手とのデートを取り持つ為の外出時に、自分自身も素敵な男性に出会う。
初子に縁談が決まる。お相手は紡績会社の跡取り息子津田基行。子爵という身分を得るかわりに、子爵家には金銭援助するという政略結婚。
そして、基行はあやが出会った男性だった。
あやの、幸せになってほしいという一言で、結婚前に初子は恋人と心中を計ってしまう。
政略結婚は無くなったと思いきや、あやが初子の代わりに相手となり結論話は進んでいく。
あやは、あなたを愛せないかもしれないが、それでも良いか?と基行から聞かれますが、
妾の子の自分にはもったいない話、納得したうえで結婚を決めます。
基行はあやのことを思い出すこともなく、二人の新婚生活春奈スタート。
女中同様の生活を送っていたあやには基行の妻としてどうしたら良いか分からないことが多く、また学校にも行っていないので
言葉の行き違いで基行を怒らせてしまいますが、素直で働き物のあやは夫婦の溝を少しでも無くそうと努力します。
子爵のお嬢様とは思えないあやの振る舞いに、基行がどうするか、蜜恋のタイトル通り、ラブラブな二人になるのか
基行は結婚前にあやとあった時のことをいつ思い出すのか(基行があやに渡したアレがきっかけかな〜)
先が楽しみな作品です♪
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明治蜜恋ロマン