年寄りはよく頭が硬いと言うのに
三島先生の柔軟な考え方に頭が下がります。
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年寄りはよく頭が硬いと言うのに
三島先生の柔軟な考え方に頭が下がります。
専業主婦でずっと旦那はお金を稼ぐ人で私はそれ以外をやる人みたいで分担してきました。
だから休日に買い出しに行っても旦那は家でくつろいでいます。
そのせいか、休日に夫婦でスーパーで買い物している人を見ると
仲良し夫婦なんだよりも、共稼ぎ夫婦なんだろうなと考えてしまう。
そうじゃない人達も多いけど、数が多い方が普通だと言う観念はなかなか消えない。
電話で話しているお母さん、世間体を気にするよりも息子さんを応援してあげて。
准くんの問題は複雑。お母さんだってこんな風になると思っていなかったんだろうね。
図書館の本が彼にどんな気持ちを切り替えるチャンスを与えてくれるかはわからないけど
自分を気にしてくれる人がいる事を忘れないであげて欲しい。
美馬さん、合わせ鏡に映った次長かと思っいました。
田端さん情報ではおもしろい事が起こりそうな予感で
次話が楽しみです。
陽斗くんに行った事は設楽くんにも同じことが言える。
みんな次長が好きだけどいつまで一緒にいられるかわかんないんだから
例え次長と離れても偶には会いたいと思われる相手になれるよう頑張ろう。
設楽さんも陽斗くんもお互いない所を補て、次長の思惑は成功ですね。
コンビニのオーナーさん、チェーン店なら決まりがあるから
廃棄物を定員にあげたとバレたらマズイだろうけど
この顔は彼がチョロまかさないか見張っている顔だね。
どう見てもお腹空かせているのはわかるだろうに
事情を聞いてあげる事はできないんだろうか。
次長は学資ローンから彼に辿り着いたんだろうけど
普通に考えたら危ない趣味の人に見えてしまう。
しかし、こんだけバイトしても高校の勉強ができるなんて
どんだけ彼は優秀なんだ。大学に行けるようになってよかった。
次長は本当に人を見る目があるね。
境遇は全然違う二人を出会わせてお互いの良い所と悪い所を掛け合わせて
二人が成長する道筋を作ろうとしている。
設楽さんの妄想で変な方向に走りそうな軽い漫画に見せているけど
それぞれが抱える悩みにもがいている所もあって奥が深い漫画だ。
崖に登ったときの事の告げ口を怒っているんだろうけど
こんな雨の中ヨットに乗るなら自分だけにしなさい。
黒狼の人の姿が描かれていないと言うことは
今まで描かれた軍の人とかかな?
そして抑制薬を作るための取引相手さん最悪。
どうかもっと志の良い業者が見つかりますように。
親密度は俺の方が上だよ〜ん、みたいな
最後の大学生くんの顔がなんともええです。
でも次長にとってはどうかな〜
旦那にも旦那からも、あ〜んなんてした事ないなぁ。
次長は狙っているんじゃなくて自然にこう言う事ができる方なんでしょうね。
とにかく全てが羨まし過ぎる。
夜明けの図書館
098話
第20話 みんなのダイバーシティ 後編 2