マルソーが自分の生い立ちについて話す事を躊躇する理由がよくわかった。
本当に酷い父親で、そんな男に利用された母親は気の毒だ。
でも、そんな父親と母親を見て育ったお陰で、鋭い洞察力や上手く立ち回る能力が身に付き
第二王子派に取り込もうとする輩からダボビル家を守りカトリーヌを守ることができた気がする。
対アラゴン戦でザカリー達を唯一助けたマルソーはとても重要なキャラですが
そろそろ、他のキャラのその後の話が読みたいです。
私はオデリー王女とカステイァの騎士様がどうなったか知りたいよ〜
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結婚商売
103話
結婚商売(103)