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ヒストリカルものの中でも珍しいとアメリカ独立戦争を題材にしています。独立を目指すアメリカが植民地、反乱軍で、イギリス軍が敵。誰が敵で味方か?翻弄されますが、ヒーローとヒロインの愛は変りませんでしたね。
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5798位 ?
ヒストリカルものの中でも珍しいとアメリカ独立戦争を題材にしています。独立を目指すアメリカが植民地、反乱軍で、イギリス軍が敵。誰が敵で味方か?翻弄されますが、ヒーローとヒロインの愛は変りませんでしたね。
シリーズもので、前回は兄ローリーそして今回はその弟コナーのお話です。アイルランドとイギリスの微妙な関係をヒストリカルとしてあのエリザベス1世まで登場させて描いちゃうのは、さすがさちみりほ先生!ドレスは絢爛豪華で素敵ですし、一方で随所に見られるコメディも最高!!
ヒストリカルの中でもヒロインが密輸団の棟梁なんて珍しい設定。そんなヒロインを、ロンドンでの社交界が苦手な貴族で艦長のジョージがみそめる。作者さんの絵も凄くいい。
オルシーニ家のシリーズものです。ゴットファザーのお父さんは自分は死期が近いからと、改心して息子に頼み事をしますが、これって、息子達を結婚させる幸せな罠なのかしら?
ヒロインはいい意味で人たらしの素敵なシッターさんですね。マックスは突然双子の4歳男児の父親になって右往左往。ヒロインお陰で、パパと呼んでもらえるようになります。愛を知らず利己的だったマックスですが、ヒロインのおかげで家庭の愛を知り、ラストは軌跡が起きて、2人の赤ちゃんまで授かったようですね。こういう所はHQですね。
出会いは最悪で、プレーボーイのアレッサンドロ。元婚約者のジェームスは酷すぎなストーカーだったけど、初恋とはいえプレーボーイのアレッサンドロを、生涯の人として信じられるのかなぁ?一方でイタリアの描写は素晴らしく、コモ湖素敵ですね!
アニーはプリンセスで、親友の結婚式にブライドメイドとして参列するという名目で、ひとときの自由を謳歌しようとしていた。それが運命の人、ムーア刑事と出会ってしまう。銃を持った容疑者に足蹴りを喰らわせ、ドレスをロープがわりに、脱出するプリンセスアニー。惚れるわけですね。
アラベスクの花嫁と、シリーズもの?娘さんを失ったという悲しい過去のせいで、人を愛し愛される事を忘れてしまったルーカス。エマのおかげで、愛を信じ、自分の夢の家を建てられるようになったんですね!
エイブリーとマーリック、お互いが思いあっているのに、すれ違い、別れ、マーリックは別の女性と結婚する寸前。不器用な2人ですよね。
アリスン先生のイラストが素敵。ジャックのお婆様が、ラスボス的で強烈だけど、真に理解のあるレディでしたね。戦争のため壮絶な過去を持つヒロイン。同じく戦争で傷ついたジャックとお互いが通じあえて良かった!
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幸運の鷹