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ヴィンツェンツォの父は、鞭で実の息子をたたきまくったなんて、酷すぎる。ヒロインのジェンマはそれを知らずに、いたのだから、公爵からのプロポーズを受け入れられなくても仕方ないよね。彼女が作る6星のデザート食べてみたい!
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ヴィンツェンツォの父は、鞭で実の息子をたたきまくったなんて、酷すぎる。ヒロインのジェンマはそれを知らずに、いたのだから、公爵からのプロポーズを受け入れられなくても仕方ないよね。彼女が作る6星のデザート食べてみたい!
フェイの義父で金の亡者パーシーのせいで、タリクに誤解を与え酷すぎる!フェイをなじったタリクだけど、本当はずっとフェイの事思ってたんですよね。
ジョーダンは子育てを、甘く見ていて、お金で解決しようとしていたが、甥のマシューの面倒をみていうちに徐々に変わっていく。マロリーに怒られたジョーダンの『あの子』と、全く同じことセリフをはくマロリーの婚約者。マシューは本当はトムの子供じゃなかったのに、それをわかっていて自分の子供として育てたんですね。それが秘密だったんですね。
ヒストリカルのさちまりほ先生にしては珍しく現代物。蝶は好きだけど、蝶の標本に囲まれてるのって、苦手だなぁ。
シェリーの信託財産をどうやって父親が騙しとったのか、シェリーの結婚相手で彼女を抓るというグーグリ?という男性は何故登場しないのか?等疑問点は残りますが、2人がハッピーなので、めでたしめでたしかな。作者さんが後書きで書いてるように、HQって偽装結婚が本当に多いよね。現実では、そんなに裕福な人ばかりじゃないから、偽装結婚ってどれだけあるんだろ?
スコットもサラもお互いに一目惚れのスピードで婚。あまりにも好きすぎて、お互いがお互いの浮気を疑っていたなんて、微笑ましいですよね。
母親と交通事故にあい、心を閉ざしたアレックス。時々発作がおこるけど、それは母親名前のジャスミンの香りが事故当時を思い出させていたんですね。甘く優しい香りなのに悲しい思い出。
顔のイラストのコントラストがいまいち。女たらしの元夫を引き摺って、男の子を誰も信じられないヒロイン。一目惚れの運命の人と出会えて良かった。
2人の子どものサマンサがめちゃくちゃ可愛い。母親手作りの帽子とバッグと絵本を抱えて、ローラーとドリーと3人で幸せに。
シドニーのオペラハウスや、センターポイントが美しく描かれてました。『ただ単に僕は君たちの家庭の一員に入れて欲しいんだ。愛のある家庭に。』アレッサンドロ、随分遠回りしたけど、気づいてくれて良かった。ラストは、バンコク日帰り出張でどうやって代々伝わる結婚指輪を入手したのか?だったけど。
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銀の瞳の公爵