4.0
よくわからない
20話まで読んだ感想。
ラングシャー家に復讐した皇帝ルーク、復讐のために利用されたヒロンインのクロエ・ラングシャー。
クロエを救うために別人、マリーとなり妻にした皇帝の側近、ギデオン。
正直言ってルークが好きになれないです。
殺した(と思ってる)クロエに対する執着がウザいです。
恐ろしいことに別人となったギデオンの妻であるマリーの中にクロエを見出して
やれやこれやとちょっかいを出してきます。
病んでますね。
ギデオンの方はマリーをクロエの父であるトロイへの恩で助けたと言っていますが
愛しているのかどうか?
多分そうなんだろうなーとは思う。
復讐と言ってますがそもそもルークの父親の王太子もロクなやつではなかったようなので
何だかなーという感じ。
肝心のマリー(クロエ)の気持ちがイマイチハッキリわからず。
オチが微妙に想像がつかないです。
面白いのかどうかと言うと?な感じで、イライラしながらそれでも結局続きが気になってしまう…。
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19
皇帝は夜も眠れず