レオーネがちゃんと向き合ってきた結果、どうやら少しはちび殿下に響くものがあった模様。彼の気持ちに寄り添いつつ、今の彼に必要なことを甘やかさずにやっていきそう。そうすんなり上手くはいかないだろうけど、いつかは殿下もレオーネの誠実さと貴重さに気付くだろう。彼女でなければあっという間に自治権を奪われ、命すら危うかったかもしれないのだから。
まあ言ってしまえば臣下の妻とはいえ、他国の(しかも戦勝国で現在は支援されてる国の)王女相手に「跪いて無礼を詫びろ」発言はかなりの失態な気がするけど、ここは幼いながらも生まれ持った王族の気質とか殿下の矜持みたいなものを表現してるのかな。
何よりちび殿下はほんとに幼いのだから、こういう態度を取らせた大人の教育が悪いわ。
今回も、動じずに殿下を尊重して対応するレオーネがよかった。身内なら殴られてるところだわ(笑)
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金髪の姫将軍は元敵国の好敵手に嫁ぐ
018話
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