実行犯は源なのか、逃げた男?なのか。
どちらにしても小金を握らされてってことだよね。
それにしても匂わせが下手くそか。
直前に幼い頃の虐められた記憶、虐めた側には自らも虐げられてた貧しい子もいたっていう、実行犯の事情を示唆してるんだろうけど。
もう少し自然な流れでエピソードを入れられないかな。
話の展開も会話も、流れがスムーズにいってなくてガタガタしてて読み辛い。
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実行犯は源なのか、逃げた男?なのか。
どちらにしても小金を握らされてってことだよね。
それにしても匂わせが下手くそか。
直前に幼い頃の虐められた記憶、虐めた側には自らも虐げられてた貧しい子もいたっていう、実行犯の事情を示唆してるんだろうけど。
もう少し自然な流れでエピソードを入れられないかな。
話の展開も会話も、流れがスムーズにいってなくてガタガタしてて読み辛い。
朔弥の金田への嫉妬なのかなんなのか、手をきつく握るっていうのはよくある表現だけど、あんなに血が滴るほどする? ちょっと異常では。朔弥じゃなくて、作者がやりすぎだと思う(笑)
朔弥は、ヒロインの振る舞いや金田の反応を聞けば、二人の間に何も無くて、金田の片思いとわかるはずなのに過剰反応だよね。
いつのまにそんなにヒロインのこと好きになってたの?
それにしても金田はいい人だった。
婚約したと知ってショックを受けたようだったけど、ヒロインの幸せを願える人だった。まあちょっとおまえどういう立場で言ってんだ感はあって、朔弥をイラッとさせてしまいはしたけれども。
なんか大事件だったけど、軽傷でよかった。
ヒロインは優秀という設定なんだろうけど、週一のお寺通いで簡単な英会話までというのは盛りすぎな気がしないでもないけど···。
そしてやっぱり金田はヒロインに気があるのかな。
今までも好意的に見てはいたけど、外で綺麗に装った姿を見て惚れちゃった感じかしら。あ、あと咄嗟の勇気とか。
でもここで朔弥登場。
金田は見合いのことを知らないながらもそういうことを心配してたみたいだから、残念だったね。
朔弥は連絡してから到着が早過ぎない? 近くにいたの?
社長というのは朔弥の父親だよね? こちらも良家みたいだし、母親の反応からして認めてもらうのは大変そうだな。
そして当て馬っぽい人登場。助けてもらって一波乱かしら。
しかしどうしてもヒロインの髪型が気になるわ。
スカーフを頭巾にするのなら、髪はすっきり結ってもよくない?それかもうおろしといたら? 朔弥が見たシルエットは座敷童子みたいだったわよ。
ヒロインの卑屈さの演出かもしれないんだけど、どちらかというとだらしなく見える。それ結う意味あるのか?
なんかストーリー展開が雑だな。
帰って来いっていう手紙が来たから実家に行っただけだと思うのに、「乗り込もうとするなんて」って、どうしてそうなったの?
それから仮初かもしれないけどヒロインは婚約を承諾したんじゃなかったの? 使用人でもいいからおいてほしいって、実家はそれでは納得しないだろうに。自分の力で諸々収められるわけでもないのに、見合いで来ただけの家の好意に甘えて、嫁ぐわけでもなく世話になろうとか、この時代の人間にしては甘えがすぎるのでは?
自分を卑下するのはやめろと言われて承知したばかりなのに、一話で元に戻っちゃってるし、優しくされたらあっさり張り切っちゃってるし。
このヒロイン、これでいいのか??
婚約しようと思う → 側に居たいです → 仮初でもかまわない???
なんでここで仮初になっちゃうの? ヒロインには荷が重かろう的な配慮だとしても、本人承諾してるじゃん?
全体の流れとしては、よくある虐げられヒロインのシンデレラストーリーっぽくて、順調に進んでると思うんだけど、ところどころ唐突だったり、それはおかしくないかみたいなところがあって引っ掛かるな。
この母親、気が強そうなわりには痣を見て倒れるって···
そしてどれくらい経ってるのかわからないけど、見合いに来ただけで婚約したわけでもないのに家においておくのもどうなのか。
ヒロインの家の事情を考慮したのはわかるけど、結婚しないのなら助けてあげられるのも限界がある。それでも帰さないのは、もう嫁にもらうつもりってことでいいんですよね?
そしてなんでヒロインは最後、呼ばれて抱きついたの? もうそんな関係性になってるの? なんか唐突じゃない?
あと顔に怪我もさせた。正直に言いなさいよ。
あなたが罪悪感で苦しいのはどうでもいいけど···
この時代観、盲目、顔の痣、望まぬ見合いと、あるある設定てんこ盛りでスタートだな。
でも一番気になるのは、ヒロインの髪。
後ろでまとめてるのにサイドが恐ろしく緩くて、顔を隠すためなんだろうけどイマイチな感じ。
朧の花嫁~かりそめの婚約は、青く、甘く~
010話
本来の自分