ヒューバードがなかなか辛辣(笑)
これくらい言わないと駄目な相手なんだろうけど、匂いとか言われたら女性は傷つくわ···(そういう匂いじゃないだろうけど)
婚約者なのにって、兄が亡くなったらもう弟の婚約者になったの?って前話で思ったけど、そもそも兄とも婚約成立してなかったのね。
しかしここまでキツイこと言われても粘るのは、辺境伯夫人の地位が狙いか、ヒューバード自身か、実家が戻ってくるのを許さないのか、何か竜に関する企みがあるのか。
こういう状況になると、相手の地位や家の立場など複雑な事情があって、相手を無下にもできずモヤモヤするってのがあるあるだけど、こんなに理路整然と厳しく突き放す展開は安心だわ。
そしてヒューバードの説明した竜の特性と絆からすると、もうほんとにメリッサしか嫁になれないのでは? 白の女王はそういう風に認めてるわけではないのかな、友人と言ってたし。
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竜騎士のお気に入り
013話
第六章(1)