心の声多すぎ回だったわ。
そしてなんという手際の悪さ(笑) なんという茶番。
害意のあるものかもとアレンに報告してる間に、別の侍女がレイラに渡してしまう。一応処分を提案するものの、レイラは慣れてるからと開けると言う。そこにアレンが間に合ったのに、結局開けさせてしまう。
そして敵国からの罠かもしれないと説明されたのに、なんだかわからない責任感と反発心?を発揮して送られてきたものを触ろうとした結果、アレンが触れてしまうという結果に。
なんだこの無理やり感(笑) 展開に無理がありすぎないですかね。
開けるのを止めようとやってきたアレンなのに開けさせてしまうし、レイラも私が責任をと思うならアレンの居ないところで開けるべきだし、結果として不快な思いをさせたと思うならまずはアレンをフォローすべきで、その物に拘る必要はない。
フェリー家に償わせなければとか言ってるけど、実家からのものなら結局それはレイラに対するものなのだから、レイラと実家の問題だし、結果的には開けなければよかったということではないの?
レイラが意地張って開けて、話を理解できずに余計なことしてアレンを危険に晒しただけの回でした。
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怪物といわれる侯爵から溺愛されました
010話
怪物といわれる侯爵から溺愛されました(10)