なんかもっと真っ当に、それと治療の能力とどういう関係があるのか、今は些末なことより王女の治療が優先ではないか、みたいな正論で反撃するのかと思ってた。
ヒロイン、意外と揚げ足取りで笑ってしまった。もっと怒らせちゃうやつじゃん(笑)
でも王妃は見極めてる感じだから、くっそーってなった父親をなだめてくれるかな。娘の方が大事なはずだし。
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なんかもっと真っ当に、それと治療の能力とどういう関係があるのか、今は些末なことより王女の治療が優先ではないか、みたいな正論で反撃するのかと思ってた。
ヒロイン、意外と揚げ足取りで笑ってしまった。もっと怒らせちゃうやつじゃん(笑)
でも王妃は見極めてる感じだから、くっそーってなった父親をなだめてくれるかな。娘の方が大事なはずだし。
治療させないって言うなら、そうですかって帰っちゃえばいいのに。
そしたらヒロインも危険を冒さずに済むし。
まあでも医療を志す者として、そうはいかないんだろな。
救えるかもしれない患者を見殺しにはできないっていうのが、立派なお医者さまだもんね。
予告では真っ向から攻めてるけど、王妃の父親なんて相当な高位貴族だろうし、身分的には口も聞けない相手なのでは。院長の判断に任せてほしいけど、まあそうはならないよね···
脊髄損傷なのかしら。これはやっかいな。
そんな重症なのに異性は触れられないとか、現代では命とどっちが大事なの?あほくさって感じだけど、そうはいかなかった時代もあったんだろうね。
もうこうなったらヒロインが頑張るしかないんだけど、身重だからなぁ。
ほんと院長の言う通り、早いところ休暇に入っとけばよかったんだろうけど、後の祭りだね。
しかし、外科的医術は発展してない世界観なのに、魔法を使えば治せる可能性があるって、ある意味現代よりすごいのでは。
なかなか患者に辿り着かないな(笑)
ヒロインが色無しだということを差し引いても、アルマンドの心配の仕方からすると、治せなかったら処刑されかねない感じなのかしら···
あぁ、王族?皇族?の姫なのね。
アルマンドの治療の時も結構魔力を消耗したみたいだから、そりゃ旦那さまは心配よね。
そして相手が相手だけに失敗が許されないというか、治せなかったら罰せられるみたいな世界観だと困るわ。
アルマンドがようやくヒロインを見初めた理由を打ち明けて(なんで隠してたのかよくわからんが)、心を完全に開いてくれたと思ったら、ヒロインがこれなんだよね···
いろいろ誤解も解けたというのに、自己肯定感の低さがどうしようもなくて、育った環境というのは恐ろしく影響するんだなと。
自信なのかわからないけど、ここに居てもいいと思える、何かきっかけがあるといいんだけど。
っていうか、居なくなったらアルマンドが悲しむけど。そして子供は母親を失ってしまうんだが、そこには気がつかない?
不穏な感じの伏線をいくつか引いて、少し置いとく感じが毎日無料だと面倒くさいな。一気に読んでれば気にならないんだろうけど、引っ張ってると感じちゃうんだよね···悪い方向じゃなければいいんだけど。
そういえばヒロインの実家からは、通勤時間結構かかるんだっけ?
これは同棲を考えちゃうよね、親が問題ないなら。
京一は高校生みたいなノリで甘々だけど、また何か起こりそうな感じだわね。お母さんもあれから出てこないし、どうなるのやら。
あれ? お母さんに報告してた人なの?
いやまだ新卒1年目で、デザイナーとしては駆け出しなんだから、そう甘くはないよね。才能があったとしてもさ。
これは京一が悪くない? 挑戦させたかったんだとしても。
京ちゃん、ヒロインが赤ちゃんの時から何か感じてたのか···
そして元カノ含め、大学時代を上手いことスルーした回想だったわね(笑)
ヒロインへの気持ちに気付いてからは、彼の中でなかったことになってるのかしら。
そしてお母さま?
社内で公表してもいいつもりだったから、てっきり父である社長も母も知ってて、ここは障害無しかと思いきや甘かったの?
でも社長宅とマンションでお隣なんて、ヒロインもいいとこのお嬢さんなのかしら。単なるご近所だと思ってたのに。あれ? 京一に送られた実家って、一軒家だったような。お隣ってそういうお隣?
授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!
061話
act.61 反撃開始―!