カリアン、少しは妨害計画に気付いてるのかと思ったけど、全然そんなことなかった。決定打はイオネの発病(演技)だったあたり、もう彼女に惚れ込んでるんだよね。
感染したイオネを置いていけないとなったら皇太子にも歯向かうことができるなんて、それならもっと単純な策があったような気もするけど(笑)
そして策を授けた(んだよね?)レノンはあっさり去って行ったけど、カリアンを出陣させなくてよかったのかな。そもそもそこにはレノンは絡んでなかったんだろうか。
そして、キツネが懐いてる様子からレノンへの疑惑が。
っていうか、そもそもレノンが怪しいから狩りに向かわせずに引き留めてたことは忘れてる? レノンなの?っていうより、やっぱり?って感じじゃないの??
生死の境を彷徨ったから疑いを解いてしまってたのか、策に乗ったり油断がすぎる。
これから皇太子に仕えると言ってたけど、それならなんで皇太子の邪魔をするような策を授けた? 後で自分の弱味になるかもしれないのに。
今回の顛末を皇太子に報告されれば知らなかったとはいえカリアンは終わりだし、お礼にもらったというあの書類、ほんとにお礼だったのかもわからんし、なんかまずいことにならん?
っていうか、そういう裏がなけれぱレノンの行動に説明がつかないよね。毒も生死の境を彷徨ったとはいえ、ちゃんと生きてるし元気だしな。
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公爵家の男たちに溺愛されて離婚できません!
027話
第27話