ちびキジャがなんともかわいらしい。
それなのに既に白龍としての責務というか宿命というか、わきまえてる感じが痛々しいやら頼もしいやら。ほんとしっかりした子供だったのね。
ゼノのことを懐かしく思ったのは会ってたからなのね。そして黄龍だとわかったんだろう。
緋龍王の復活を予期して、ようやく他の龍に会いに行ったゼノ。
何千年ぶりかの仲間で、それはなんとしても守ろうとするよね。
緋い星はヨナの誕生だよね。
緋龍王になるかどうかは本人次第だと言ってたけど、それまでにも緋龍王にならなかった星はあったのかな。
そうだとするなら、毎度落胆してっていうのを繰り返したかと思うとこれまたしんどい。
ヨナはこの境遇に落ちてからその真価を発揮し始めたから、ゼノは気が気ではなかったかも。それとも今回も違うかな?とか思ってたかな。
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暁のヨナ
318話
第105話 あかい星が昇る(2/3)