ようやく琉生が素直になれた。
元カノがピンチになる前にそうできたらよかったけど、これが少女漫画?の醍醐味よね。
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108位 ?
ようやく琉生が素直になれた。
元カノがピンチになる前にそうできたらよかったけど、これが少女漫画?の醍醐味よね。
なるほど、ご友人は公爵家の人なのか。
それなら屋敷を手配してくれたのも納得だけど、親友なのを知られてるのなら、あの屋敷にたどり着かれるのも時間の問題だったのね。
で、クラリスに殿下を救う可能性があるっていうのは、どうやってわかったんだろう。友人も魔法が使えるみたいだから、なんかそれ系の能力でわかったんだろうか。
殿下、チョップで割って入っちゃったな。
なんとなく気に入らなかったのね(笑) そしてそれを見て察する友人。
このあたりから二人の関係に変化が起こるのかしら。
でも、ヒロインには殿下に対してずっと今のままでいてほしいような。
使い魔からの、なんだかインディジョ···の回でした。
この友人も身分は高そうな。
殿下はヒロインへの屋敷譲渡の手紙はわからないと言ってたけど、この奇抜な友人が手配したことはわかってそう。なんでそんなことしたのかがわかってなさそう。
ご友人は匿ったのなら、いざという時の脱出口は殿下に教えといたらよかったのに。案内がないと危ないからかな。
そして逃げてくる時、あの本棚の入り口はちゃんと閉じてきた? 罠は二人がかかっちゃったから、見つかったらまっすぐ追いかけてこられちゃうわ。
殿下の服は伸縮してるけど、マントはそのままだったな。
あのマントって、ずっと着てるっけ? 大人時代のハーフコート丈のをすっぽり被って着てるのかな。
もうちょっとっぽいのに。
思い出せないまま無料が終わってしまったわ。
殿下の友人の屋敷でその友人を頼ったのなら、手紙の差出人は友人ではないのか? 殿下は事情は明かさなかったのだろうか···。
そして何故クラリスを知っていたのか、何故選んだのかもわからないよね。
って思ったら、超ピンチの場面でなんか喋る猫出てきた···
そういう世界観だったのか。
クラリスの叔父にあっさり見つかってしまったのね。しかも殿下と一緒のところを。二人ともなんてダメダメなのかしら···
そこから最も恐れていた(私が)第一皇子へ殿下の生存が伝わってしまうって、最悪の結果に超スピードで行き着きすぎよ?
ちなみにヒロインやちび殿下の正面向きの顔の時、丸みを帯びた三角や◯の下に縦線っていう鼻が、いつも動物のマズルっぽく見えて仕方ない。他の作者の作品でも見るので一般的な?手法なんだろうけど、けもの感があって気になっちゃう。
ありえない茶番は終わりかな(笑)
あおの意地張りたい気持ちは一貫して支持してるんだけど、今回はあおが悪い。(琉生も悪い。そもそも彼女のフリの必要性もなかった。)
結局逆の立場になってみないと、自分のしたことはわからなかったのね。そんなあおに拗ねてもいいのに、ちゃんと向き合って誠実さを示した蒼真はえらかった。
まあ過去のことがあるから、そうしないといけないくらい、あおに必死にならざるをえないと思うと当然なのかもしれないけどさ。
これであおの気持ちもある程度満足では? モヤモヤしてたのはきっと、自分を好きでいながら、蒼真が他の女の子と関係を持ってた事実が、気持ちを自覚した今は嫌なんだと思う。ある意味嫉妬なのかな。
だから、どれだけ自分に真剣なのか、もうそんなことは絶対にしないのか、ちゃんと示されたかったのかもね。蒼真は努力してたけど、あお的には足りなかったのかも。
さて、あおは素直になれそうだけど、琉生はどうかな。
なんだかんだ、元カノとヨリを戻せそうな気がするけどな。
ん?
琉生にとってどうするのがいいのか考えるのは当然だけど、彼女のフリする必要はなくね?
琉生が区切りをつけるために当たって砕けろするのも、元カノを気遣って何もしないのも、あお要らなくない?
俺にも彼女がいるから気にしないでって見せたいってことなんだとしたら、自分から振った相手なのに気遣われてると思うなんて、だいぶお目出度い。
なんか展開おかしいぞ?っていうのは、漫画だから言っちゃ駄目なんだろな(笑)
蒼真がクズだったことは一旦置いといて、琉生の元カノの気持ちがわかるのなら、蒼真の気持ちもわかるっていう流れだったんじゃないのかな。あおは逆の立場に立って考えてみたらいい。蒼真に同じことされたら、今はもう嫌でしょ?
婚約者殿は全部わかってるのね。
浅見がどうしてゆりに対して、こういう言動を取ってしまうのかを。
なんていうか器が大きいよね。
政略結婚だから最初から、相手の心は手に入れられるかわからないっていう覚悟は勿論あるんだろうけど、それでも浅見が好きなのに、この状況でこんな風に振る舞えるのか。
浅見は事業のためにゆりを切り捨てたけど、いまだに諦められない(ちゃんと好きになったのは捨てた後だから、諦めるというのも微妙に違うんだけど)。だけど他人の前でそんなこと言えないし、プライドも許さないだろう。
そんな彼に、彼の求めてるのが自分ではないのもわかってるのに、いつでも私が理解していると、愛していると、空いてしまった空洞はそれ以上の愛で埋めてあげると言えるなんて。
偶然ではあったかもしれないけど、浅見はこの人を婚約者にできたのはかなりの幸運だと思う。自分のしたことが原因で手に入れられない人のことはもう諦めて、愛想をつかされないうちに、ちゃんと婚約者殿と向き合った方がいいだろう。そもそも叩かれたのだって、婚約者からすれば別の女への執着を見せられるなんて、本来なかなか失礼なことだったのだから。
浅見の設定についていろいろと文句を書いてきたけど、この婚約者については秀逸だと思う。
そして今度はケントが面倒くさい。
もう浅見とは純粋に事業での勝負だけにしてもらってケントを引っ張るか、ケントの方を終わらせるかどっちかでいいかな。
ケントの言うレンの元カノたちだけど、年齢的に無理では? ゆりが知らないからって、無意識に妨害しようとしてるでしょ(笑)
浅見がゆりに執着する理由がいまいちピンとこないってのはずっと書いてきたけど、ここにきてキャラ設定が破綻しちゃった?
どこに惚れ込んでるのかは全くわからないけど、事業の為に必要な婚約者を迎えながらも、それまで大して好きでもなかったゆりに、手放してから執着しだした理由がわからないのはもういい。婚約者がいるのに、ゆりに気持ちを伝えてどうしたいのかわからないのも、もういい。
だけど買収(だっけ?)を仕掛けて新社長におさまるような頭の切れる人が、こんな馬鹿なことする? 一応不自然にならないような描写の努力は見えるけど、誘◯するんじゃなかったら何をしようと? (まあレンに薬は盛ったけどな···)
しかもそれなりの企業の代表が、そんな手を汚すのは厭いませんみたいな部下を雇ってるの??
捨てた時にはゆりには非常だったけど、会社と従業員を守りたいみたいなそれなりの理由はあったはずで、ゆりに対しても後悔を素直に伝えたりしてたのに、浅見をどういう人物と理解すればいいんだろう。
ゆりとレンに立ちはだかる敵にする為に、都合よくいろんなことさせるから、キャラがブレブレになっちゃってるように見えるわ。
強大な敵にしたいのか、最後は和解する相手にしたいのか、前者ならとことん非情で悪い方がいいし、後者ならそれでも芯の部分は善みたいなものがないと納得感がない。今のところゴチャ混ぜで、違う意味で何考えてるかわからない人になっちゃってる。
今回も(作者に)好意的に見れば、可愛さ余って憎さ百倍って感じかともとれるけど、なんかねえ···
もう一度浅見の設定しっかりし直した方がいい気がする。
さてストーリーの方は予想通り、ちびレンがコ◯ン的活躍で大事には至らなかった。しかし一体、ゆりをどうするつもりだったんだ??ほんとに。
とりあえず殿下が助かってよかったんだけど、やっぱりヒロインに何か力がありそうだよね。
でも祈ったあと寝ちゃったから、ピカッて光ったの気がついてないんじゃ···目を瞑ってても強い光ならわかると思うんだけど、このヒロインはわからない設定よね。
で、殿下が事情を話してくれる前に皇室の内情ね。
第一皇子にやられたのは確定だけど、父帝の話しぶりからすると父も彼を信用はしてないみたい。皇太子にはなってないみたいだから、後継争いなのかな。
そしてここにヒロインの叔父か。
敵同士が結びついちゃうのね。叔父が雇ったゴロツキや、診察に来てくれた医者から居場所がバレてしまいそう。もう移動して??
クズなケモノは愛しすぎ
037話
素直になった、その先は1