ゆりが年の差気にするのは今更では。
付き合う時(だったかな)だって散々気にして考えて、それでも好きな気持ちが勝ったから今こうしてるんだと思うのに。
ちびレンと居ることの方が多くて、あんまり身につまされることがなかったのかな。
さて、ゆりはレンにドキドキしてるけど、レンはレンでゆりと一緒に居られることに幸せを感じてる。
噛み合ってないようで上手いこといってるいいカップルだわ。
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ゆりが年の差気にするのは今更では。
付き合う時(だったかな)だって散々気にして考えて、それでも好きな気持ちが勝ったから今こうしてるんだと思うのに。
ちびレンと居ることの方が多くて、あんまり身につまされることがなかったのかな。
さて、ゆりはレンにドキドキしてるけど、レンはレンでゆりと一緒に居られることに幸せを感じてる。
噛み合ってないようで上手いこといってるいいカップルだわ。
新しい靴はもう伏線ね(笑)
でも、言ってほしいっていう梨本も、そう言われて素直にちゃんと気持ちを言えるヒロインも、なんだかとてもよかったわ。おばちゃんほっこりした。
これなら両片思いにはならなそうって、そう上手くはいかんのよね、きっと。既にお互いの発言からは好きがダダ漏れてるけど、いざちゃんと言えるかっていうと、そうじゃないよね···
そしてヒロインはもうすぐ気持ちを自覚しそうね?
そもそも秘密を打ち明けたのだって、ちゃんと向き合いたいとか、側に居たいとか思ったからで、それはもう好きだったのよ。
あまい。あますぎる(笑)
デートに誘われて、これだけ思われて、まだ推しだと思うかな。
そういえばかわいいとかは考えてるけど、好きってまだなかったもんね?
心の声問題があるから、梨本は自然に手を繋げていいよね。
でも下心もそろそろ気付いてもらった方がいいと思うわ(笑)
行きはちびレンがかわいくて、旅館に着いたらイケメンで癒されるって、二度美味しくて最高では??
レンは大人の姿で行きたかっただろうし、その気持ちを思えば可哀想なんだけど、おばちゃんはよかったわよ(笑)
そしていつのまにか会社が軌道に乗っていた···まだ落ち着いたくらいかと思ってたわ。
レンの恋人であるゆりを好きになった、だから万一自分の方を振り向いてくれたとしても、それはもうケントが好きなゆりじゃないってことか。
ケントはたぶん、ゆりへの気持ち以上にレンのことが好きだから、二人の幸せを願うっていうところに落ち着くことができたのね。
でも愛想つかされないようにとか、なんでケントに言われないといけないのか。レンに相応しい女性にって、それはケントの基準で決めることじゃないし、ケントには関係ないことだ。
ケントこそ自分の立場を弁えてほしいし、ゆりはちょっと天然だから(というか漫画だから)言うこと聞いちゃうけど、職場だから波風立てたくないとはいえ、レンとのことに口を挟む権利はあなたにはないくらいは言ってやってもよかったのよ? ありがとうは認めてくれてってことだと思うけど、ケントに認められる必要なんて本来なかったんだから。
さて、レンはケントからことの顛末(ゆりのこと)の報告を受けたのかな。これでケントの方は一安心。温泉楽しみね。
ところで浅見と繋がってしまったケント、もう心配はないだろうけど、その後は接触はないのかしら。
ケントはミスなんかしないから、誠心誠意謝ってなんとか切り抜けなきゃ、みたいな経験がないんだろう。
こんな小さな会社でチェックもなく請求書が出ていくなんていう働き方なんてっていうか、自ら作業したことないのでは(笑)
金額の間違いなど一番あってはならないミスだし、間違いが高くても低くても訂正するしかなくて、「無策で?」ってどんな策を立てるつもりだったのか。
事業·業務関係の描写がいろいろ甘いのは漫画だからいいとして、ケントに社員の上司という役割が与えられてるわけでもないのに(ちがうよね?)、実績を買われて来てるっていうだけで同僚に指導口調なのは、現実社会ならそのうち軋轢を生みそうだわ。
さて、秘書経験のあるゆりの機転に助けられることになったケント。ますますゆりに惹かれてしまうのね。っていうためのエピソードね。
ケントって、どちらかというとレンに本気では(笑)
そして甥ってことは、ゆりの兄弟姉妹の息子ってことになるのに、両親はヤンキー?って普通に聞ける神経がわからない。ゆりには失礼なこと言ってもいいと普通に思ってるってことだよね?
仕事はできるんだろうけど、ゆりに対して何様のつもりでいるのか常々不思議に思ってる(笑)
このDJさんの言うことは、至極もっともだし正しい。
何かあった時、全員を優先することはできなくて、誰かを傷つけることになったとしても大事にできる人はたった一人で、それを間違えてはいけないっていうのは少女漫画の不朽のテーマだよね。(ちがう?)
もしかしたらこの人は、大事な人を優先できずに、後悔した経験があるのかな。
だけど、だからと言ってバッサリ切ればいいってことでもないと思う。響が友人を応援したいのは、今までのつきあいから言っても自然な感情だし。
でも迷ったときにはいつもこうやって青山が、決断のきっかけをくれるのね。すごい登場の仕方だったけど(笑)、あんなに真っ直ぐに言われたら、響が迷う理由はもうないし、応えないわけにはいかないよね。
ちゃんと友達にも、大事に思ってるってこと伝わったと思うわ。
さて、青山と響のやりとりが眩しく見えたんじゃないんですか?DJさん。今後も出てきちゃうのかな。
豆子はおもしろそうだから気付いても止めてはあげないけど、ちゃんと青山は連れてきてあげるのね。親切なんだかそうじゃないんだかわからないわ(笑)
まあでもほんとに危険ならちゃんと止めるだろうから、大丈夫なんだろう。
響をダシにした子はガードしてくれてた子だよね。
世話になってるこの子に頼まれたら、響は断れなかったような気もするけど、青山がいるから断るか。油断できないねぇ。
さてイケメンDJが助け船出してくれそうだけど、どうなるかしら。
青山が心配してるようなことにはならないと思うけど、逆はある? いや社会人が高三はないかなー。
あらかわいい···
秘密を打ち明けて受け入れてもらって、ヒロインはひとまずほっとしたよね。梨本の側に居たいって気持ちが「好き」だとは気付いてなさそうなんだけど、いつ自覚するかしら。
そして梨本は、自分の気持ちはバレてるからわかってもらえてると思ってるけど、わかってもらえてないよ?
漫画的な鈍感さで、「推されてる」と思ってるから(笑)
さて、デートが楽しみです。
梨本は手を繋ぐ口実ができてよかったね(笑)
そして梨本に触れると、周りの人の心の声まで聞こえなくなるのはなんでなんだろう。
おしかけ王子は2度おいしい
059話
第20話 癒やされに行こう(2)