あれが夢でなかったのなら、とっくに騎士団長が公爵とわかってるはずっていうシーンをヒロインの回想に使ってくるので、何を今更っていうかわかってないはずなくない?ってなっちゃう。
あれを夢にしときたいなら、顔はぼかしとくとか見えない角度にしとかないと、ずっと???ってなったままだわ。
とはいえ、ヒロインには公爵がなぜ顔を見せたくないのかわからないのだから、ちょっと意地悪したくなるのもわかるわ(笑) ちゃんと言わせたいのよね?
でも聞こえてる相手に筆談の意味はわからないし、公爵が聞こえてるのはわかってるのだから、なぜその手話を練習してたのかも意味不明。顔を見せての部分だけアレンジなのかしら。
ここまでの経緯は大変不可解だけれど、ようやく公爵が正体を明かす気になったのね。
愛おしく見つめられてよかったわね。司祭の言うように、愛想つかされてもおかしくなかったぞ。
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愛しのあなたは怪物公爵
012話
第11話