無料延長ありがとうございます。
ここまでの経緯がうろ覚えだけど、みっくんは骨折を機に将来を決めた感じなんだっけ?
みっくん不足でぷるぷるが止まらない京花がかわいくておかしいし、水が飲めないとか(笑)
でもこういう時って、最初は何も言わないみっくんの方が寂しかったりするんだよね。
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無料延長ありがとうございます。
ここまでの経緯がうろ覚えだけど、みっくんは骨折を機に将来を決めた感じなんだっけ?
みっくん不足でぷるぷるが止まらない京花がかわいくておかしいし、水が飲めないとか(笑)
でもこういう時って、最初は何も言わないみっくんの方が寂しかったりするんだよね。
待って、あの白いのなに? リス? オコジョ?
そのあたりだとしたら、なんだったとしても助けは必要ないよね···最後まで木の根元から二人の様子を見ていてかわいかったけども。
ヒロインは何にモヤッとしたのか自覚がないのか。てっきり伯爵家と同じ扱いをされたと思ってしまったんだと思ったけど、そうではないのね。もうすでに公爵のこと、無自覚ながら気になってるのか。
そしてお決まりのすれ違い(笑)
ヒロインは???で公爵はガーンってなっててかわいいけど、すれ違い具合はコントね。そうね、お腹の音聞かれなくてよかったよね。
一番救いたくて救えなかったのは誰だったんだろう。
このあたりも死神もリストも、洋風なだけで世界観はそっくりだな···
そして公爵はヒロインを守るつもりで一人で行くと言ったけど、伯爵家で留守番させられてたヒロインには真意が伝わらず、傷つけてしまったんではないかな。
まあ契約結婚のようなものだし、彼女の生い立ちを知らないのだから無理もないんだけど。
引きこもってたから必要なかったのかもしれないけど、容姿が若いままなことについてはなんか対策しとけばいいのにね。
それこそ孫ですとか。あ、結婚してないか。そしたら血縁からとった養子です、血縁だから似てますみたいな。
生誕祭に出席すると、先代だけではなく他の貴族とも顔を合わせることになるだろうに、その容姿の説明ができなかろう。皇太子も先代もそこんとこどうするつもりなのか。周知の事実とかではないんだよね?
そもそも死のうとしてたのだし、結局は仕方なく生きてるのだから、生を謳歌してるわけがないんだよね。
それに、周りはレイリーのように年をとっていくのに、自分だけは変わらない。年下の人間には追い越されていく。下手すればそろそろ逝く人を見送ることにもなるだろう。
そりゃ引きこもりにもなるわ。
だから人と関わることをやめてしまったのかもね。
疲れてしまったのか、耐えられなくなったのか。
ヒロインにも何かを求めるつもりはないのだろう。死ぬ為に居てもらうのだから。
さて、なんだかんだ言っても生誕祭には行かざるをえなくなるんだろう。そこでヒロイン実家の伯爵と鉢合わせかな?
マユも役割ができ、あの黒い竜もまだ生き延びている様子。
でもあの竜に関しては解決しなかったというか···ユリウスのように分離することはなさそうだから、いつか静かに一緒に生を終えるのかな。
さて、出発に際して国民の反応が心配なユリウス。だから視察は今じゃないよねっておばちゃん思ったんだけど、アズフォレオの国民はみんな善良だし、ユリウスに守られてたのをわかってたから、なんの心配もなかった(笑)
でも王様がリュックと徒歩で長旅に出発するのは、国民は心配だと思うよ? あと一国の王なのだから、国民の暴動以外にも他国から狙われる可能性も考えて、出発を大々的に発表しないでレインズ···
ルクルの幸せはなんなのかと、聞きそびれたままになってしまってたわね、そういえば。でももうわかったからプロポーズなのね。ハッピーエンドでよかったわ。
全話無料で最後まで読ませてもらってありがとうございました。
2回に分かれて読んだので、前半をあまり覚えてなかったけど、竜の呪いの結末に意表を突かれた物語だった。
絵が粗かったり戦闘シーンがなんだかわからなかったりした箇所もあったけど、コンセプトが面白く、ストーリー自体は楽しかった。
ただ残念ながら施政や軍事等については浅いというか、子供っぽい作りだったから突っ込みどころが満載で、ここもしっかり描けていたらと思うと勿体なかった気はする。
最後は駆け足になってしまって、あれどうなったんだ?みたいなのもあったけど、ルクルとユリウスが幸せになって終わったから満足だわ。
竜の力を返して人間になったユリウスが、そのまま王を務めるのかとか諸々疑問だったんたけど、ひとまず王位はそのままなのね。ルクルと寄り添うことができるようになってよかったわ。
ユリウスは外の世界に行ってみたかったんだもんね。
これまで王として国を守ってきたのだから、ご褒美かしらねって思うけど、国民が動揺してるこのタイミングは駄目じゃない?
あと、弱くなってたとはいえ竜の力で行ってたことを今後はどうするのかとか、後継はどうやって選ぶのかとか、問題は山積みなような。
だから発表のタイミング!諸々準備してからさぁって思うんだけど、そういうこと気にする物語じゃないよね(笑)
さて、リーア達は自国に戻り(賠償金もらってね?)、ラキアはオーランのおかげで上手いこと使われ···いえ馴染んでるのね。ここで役割が見つかればいいし、見つからなくても学んで身につけたことで何か始めればいい。
全てが新たに進み始めたのね。
竜に力を返したから、ユリウスは人間の体を返してもらったってことだよね。
既に竜の力が弱まってたから、ユリウスは不調だったの?
それとも竜の意向に沿わないことが多かったから、竜から痛みを与えられてたの?
通して読んでないのでいろいろわからないことがあるけど、それでもこれでユリウスの竜の呪いは解けて、今後呪いを受ける王も生まれない。
ある意味人間による自立なのだろうから、良かったんだとは思う。
民衆はまだ騒然としてるけど(だから発表の段取りがさ···)、いずれ受け入れられていくんだろう。
でもこれからアズフォレオをどうやって治めていくのか。もう後継者に竜の兆しが現れることはないのだから、王をどうやって決めるのか。そもそもユリウスは王のままでいるのか。もう王も必要ないのか。
竜の力を借りていた、という感じなのかな。
でもそのかわりというか、その力を使う為に竜の姿にならなければならなかった。それが呪いの正体ね。
ん? じゃあルクルの血は人間の姿に戻る時に効くんじゃないの?
今、逆だったよね?
力を返すか。呪いを解くのだとばかり思っていたから、これはびっくり。それでもって、そんなことできるのか。
しかし、オーラン達とそこまで事前に話せてないよね?
ユリウス自身の幸せも望んでいいと言ってくれる重臣たちだから、王の決定に反対はしないだろうけど、今後の治世にも国防にもものすごく影響があるから、民衆に伝える前に一度相談しないかしら···しないわね、そういう作品よね。
ん? 誘ったってことは、槐と玉蘭も何かあったのか···
槐が、というよりも一成が拗らせてるのかな。
結果としてキィワード集めを阻止してるから、よかったんだけども。
迅八は玉蘭味が薄いよね。
本人の言う通り、玉蘭の記憶を持ってるっていうだけで、共通点はあるけど別人格って感じがする。
その割には自分が惚れたからありすは木蓮だと言ったりするし、自分の考えが正しくてそれを疑わないとか、玉蘭の感じが出てるところもあるけども。
だけど一成にというか、槐にとっては紛れもなく玉蘭なんだなぁ。
一成も前世の記憶に引っ張られて苦しいね。
そしてこの流れだと、田村と会うこと輪にも話しちゃうよね···
岬くんの不器用な溺愛
026話
第13話 ギブミーみっくん(1)