月の仲間の中では恐らく輪が一番思い出せてるんだろうけど、それでも肝心なところの記憶が無い感じかしら。それ故に苦しんで、暴走して、前世に囚われ続けてるのを見るのはせつないね。
正気を失ったくらいなのだから、辛くて苦しい時間だったはずだけど、それでも木蓮を思って何かを作っていた紫苑は穏やかな顔をしてた。
木蓮とのお別れの前に、二人の心が通じ合ってたことを願ってしまうわ。
で、輪がキィワードを集めてたり、東京タワーがなんとか(超うろ覚え)言ってたのは、この思い出せない何かを壊す為だったのかな。
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ぼくの地球を守って
150話
第145話