長かったな。なんていうか話数じゃなくて、展開が?
イーラもといイーシャ(もう名前の設定も覚えてないわ···)の扱いが、ここに来て完璧なミハエル。上手いことやったわね。ようやく収まるべきところに収まって、めでたしめでたし。
さてここからはどうやって展開していくのかしら。
両思いになったとはいえ、妄想癖と勘違い癖はそのままだろうし。
それでもミハエルはこの子がいいのね(笑)
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長かったな。なんていうか話数じゃなくて、展開が?
イーラもといイーシャ(もう名前の設定も覚えてないわ···)の扱いが、ここに来て完璧なミハエル。上手いことやったわね。ようやく収まるべきところに収まって、めでたしめでたし。
さてここからはどうやって展開していくのかしら。
両思いになったとはいえ、妄想癖と勘違い癖はそのままだろうし。
それでもミハエルはこの子がいいのね(笑)
ようやくイーラが勘違いの内容を話し、それに驚愕したミハエルが真実を明かすっていういい回のはずなのに、ここまでがちょっとしつこ過ぎて、なんていうか感動も大ウケもない。
最初はほんとに面白かったから、ここまで引っ張らずにこのシーンがくれば、ミハエルののけぞりも可笑しくて、ヒロインがすぐに受け入れられないのもそうだよねぇって思えたのに。既に展開にイライラしてたから、イーラがまだグダグダ言ってるのももういい加減にしてとしか。
何度も書いちゃうんだけど、イーラの妄想も勘違いも可笑しくて可愛かったのに、途中からバカにしか見えなくなってしまって。展開もやっつけ感が出てきちゃったし。あんまり引っ張るのはほんとによくないわね。
さて、ようやく真実を知ったイーラだけど、そう簡単には進まなそう。
でももういいわ。好きなだけ拗らせたらいい(笑)
実家に帰って真相を聞けばよかったのに···
まあそうはいかないんだろね。それに実家に戻って縁を切ってただのイリーナになってしまったら、公爵家(だったっけ?)のミハエルには嫁げないからな。
ここまできたら、もうミハエルは話せばいいのに。
「推し」以外にも、ちゃんと好きで愛してるって聞けたじゃん。
別に婚約者がいると思ってるイーラから、「結婚したい」は引き出せないよ?
ミハエルからしたら、推しではなく婚約者だからでもなく、イーラの愛がほしいんだと思うけど、そもそも本当の身分でさえ釣り合っていないのだから、そんなこと望めないとイーラは思うだろう。
もう第一関門突破でいいじゃない、っていうか、十分だよね?
イーラが勘違いしてる内容を話しそうだな。
それをきっかけに全部解消されてくれ。もう疲れた。
ミハエルたち兄妹ももう潮時では?
めちゃくちゃとはいえイーラが危ない目に遭ったのに、それでもまだ隠し続ける意味がわからない。
ミハエルの結婚は決まってるからって、相手が自分だと思ってないイーラに言っても何の意味も無いどころか、かえって離れて行こうとするだろ。
そしてイーラも結構遠慮なく話すのに、状況がわからないのになんで聞いてみないんだろ。この流れなら、じゃあ婚約者は誰なの?って。(作者に聞かせてもらえないのはわかってるけど。)
そろそろミハエルの言う「好き」がそういう意味なのがわからないのも無理があるし、それならその状況で婚約者がいるのに平然としてるミハエルに疑問を持つだろうに。
さて、実家に帰るならその方がいいわね。
実家で真相を聞くなり、ミハエルが正式に迎えに来るなりしたらいいわ。
一人に一人、ミハエルが憑いてくる(笑)
イーラには嬉しくても、全ての人がそうではないと思うわよ···
さて、鍵穴が内側にあるとか、執務室が火の気がないとはいえ凍死するほど寒いとか、イーラが物騒な装備を持ってるとか、なんかいろいろめちゃくちゃではあったんだけど、そもそもなんであの悪役令嬢と手下はイーラをミハエルの執務室に閉じ込めたんだ?
イーラに背任の罪を着せたかったのかもしれないけど、ミハエルは外出中でも誰かに発見される可能性大じゃん···
エロい回でした。
光背しょった菩薩だったのに、一瞬阿修羅が見えたような(笑)
さて、はからずも元彼と再会し、だけどそれをトラウマを解消する機会にしたみすずはえらいわ。まあちょっと、御影にはモヤモヤさせてしまったけど。
元彼もギャフンでとてもよかった。
彼の真意もわかったけれど、結局独り善がりな男で、それは今もあんまり変わってなかったし。
設楽先生は喜んで受けてくれそうだし、もう想いは昇華してそうではあるけど、ちょっと頼むのは気が引けるかな(笑) 全く何も思わなくはないだろうし。
自意識過剰でも配慮はしたいところ···
毛をむしられるのそんなに恐怖なのか···いや痛いだろうけども。
エマに助けを求めるのはジークの読み通りなのか、それともそんなつもりはなかったのか(笑)
しかし、エマの身分を忘れたけど、そんなところに行けるあれではなかったはず。大丈夫なのかしら。
ここまで来たんですし、いいでしょう?って(笑)
恥ずかしいとは感じるものの、ライルにとっては訓練感が強すぎるのかな。
そして手の甲にキスは、上流階級ではレディに対するご挨拶な感じの世界観かしら。それならエマはドキドキするけど、ライルは慣れなきゃって思うのはわかる。
出稼ぎ令嬢の婚約騒動 次期公爵様は婚約者に愛されたくて必死です。
031話
第11幕(3)