嫌な風習だけど、こういうしきたりは結構あったんだよね···
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嫌な風習だけど、こういうしきたりは結構あったんだよね···
兄帝からの手紙はあっさりだったのね。
まあもうこうなっては仕方がないし、皇帝としては国の為に和睦は大事で、妹よりも優先せざるをえないということなんだろう。
しかし描写が少なすぎて、兄帝がどういう人なのかが全然わからなかったな。もう出て来ないくらいのモブだったんだろうか。
そして玉葉があっさり王太子に落ちすぎじゃないかしら。
どこに惹かれたんだ? イケメンなんだろうけども。
なんだろう、王太子ではあるけど盤石とは言い切れないのかな。
弟も兄を慕ってる感じはないし、後継争いに巻き込まれちゃう?
意に沿わぬ形でこういうことになったから玉葉が可哀想だと思ったんだけど、意外とすぐに王太子に心を開いたようでびっくりした。でも、彼女のためにもそれでよかったのかな。
それから村人が逃げた後の民家だったはずなのに、寝台は大きいし天井高すぎない? 二人との対比がおかしすぎたわ。
あれ、急にエロ展開に···これTLだったのか。
しかし立場上やむなしと理解したとしても、覚悟する時間もないなんて玉葉は可哀想だな。これから王太子を好きになる展開なんだろうけども。
刺青が証って。本物かどうかわからないのでは?
誰でもできるわけじゃない技術とかなの?
そうなると遠山の金さんは成り立たなくなるか(笑)
あれ、同胞ってことは宰相の差し金じゃなかったのか。
じゃあ王太子の前に公主を攫おうとしたのは誰なんだ? 王太子の狂言?
略奪婚の風習があるというこだけど、そんなことしなくても和睦交渉で手に入れられなかったらでもよかったんじゃ。
こうなってしまっても兄帝があんまり慌ててないのも不思議。妹のことはたった一人の家族として大事でも、皇帝である以上嫁がせることも覚悟はしてたってことなのかな。妹の意向とかも聞いてなかったしな。
えっと、最初に侍女を取り押さえてたのは自国の兵士なの?
ということは、言うことを聞かせたかった宰相の差し金か?
で、なんでそこに敵国の使者の人が居合わせたんだろう。
この人たぶん、身分的には高位の人なんでしょ?
王族皇族の輿入れはまあ、和睦の条件でよくあることだよね。
輿入れした先に幸せがないことも。
そして宰相登場?
この人のおかげ?で兄は帝位についたのか。だけど弱小皇族だったのだろうに、よく傀儡にならなかったよね。矜持はあっても現実は難しかろうに。
ああ、正体がバレたね···
兵士たちも敵国の使者の前でほんとの身分で呼ぶんじゃないよ。
そして元は名ばかりの皇族だったという玉葉と兄帝。
祭り上げられたとかなのかしら。
龍王の寵愛 花嫁は草原に乱れ咲く
012話
第4話(2)